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2016-11-21 22:02:00

結婚式(披露宴)余興に葉付き大根

先週末は大学時代の友人の結婚式・披露宴に出席するため、群馬県に行っておりました。

私は東京農業大学の卒業生ですので、結婚式と言えば余興は「大根おどり」です。葉付き大根を当園が提供しました。

 

大根おどりは農大応援団の数ある応援歌の代表格で、正しくは「青山ほとり」と言います。ちなみに青山とは戦前・戦中、農大が渋谷区常磐松、現在の青山学院大学の場所に校舎があったことに由来します。

歌自体は大正時代に市山正輝という学生が作ったようですが、(たしか昭和28年度の)収穫祭実行委員長を務められた加藤日出男氏が「応援団員の黒い学生服に映えるように」と白い大根を持って踊ることを発案されたと聞いております。

 

青山ほとりの歌詞はコチラ

青山ほとりの動画はYouTube(13:00~)

 

 

結婚式での大根踊りには、ぜひ葉付きの大根を使っていただきたいと思います。言う人に言わせれば、葉付きを使うべきものだ、ということだそうです。ただ世間のスーパーなどに出回っているのは葉が切られていますので、なかなか葉付きの大根を手に入れるのは難しいのかもしれません。

そんな時には是非とも直売所を利用していただきたいものです。当園はもちろんですが、直売所で販売される大根は葉付きの方が一般的です。

 

私がかつて結婚式を挙げた際には、自分で作った大根を式場に持ち込み、披露宴の余興で使いました。

それ以来、農大時代の友人知人が結婚する際には、当園の葉付き大根を何度も提供しております。

 

 

今後、東京農業大学卒業生の方が結婚される際に、披露宴で大根踊りの余興をされるのであれば、当園に葉付き大根をご用命ください。新郎新婦への祝意を込めて対応いたします。このホームページのお問い合わせ欄からご連絡ください。

対応できるのは、当園で大根を販売している時期のみです。おおよそ、5~6月と10月中旬~1月です。できれば種まき前(2~3カ月前)にお知らせいただければ、多めに作付けしておきます。

結婚式の日取り、式場名、大根踊りをされるおおよその人数(人数の2倍の大根が必要です)を、できるだけ早めにお知らせください。

もちろん農大を卒業していれば、私の知人でなくても構いません。農友会役員、収穫祭役員、応援団、各学科役員、農友会各部で活躍されていた方であれば、送料実費程度で送らせていただきます(当方は農友会総務部委員長経験者です)。

 

 

★★★2018・10・21追記★★★

このページは、当HPの中でも最も読まれている記事になりました。

「結婚式 大根踊り」などのキーワードで検索していただくと、このページがトップページに紹介されています。

そのため多くの方から結婚式用の大根をご注文いただいています。大根さえあれば、ご注文には必ずお応えしたいと思っています。

ただ、宅配便で大根を送ることを考えますと、1箱(だいたい10本)で送料が2000円前後かかります(葉付きのために、どうしても箱のサイズが大きくなります)。つまり大根そのものよりも送料の方が高くつくことになります。この点ご理解ください。

原則としては、披露宴前日または当日朝に、どなたかに当園まで取りにきていただきたいと思っています。

ちなみに立川、府中、吉祥寺、所沢などの式場(当園から車で数十分以内)であれば、当園が式場までお持ちすることもないわけではありません(農繁期以外で、かつ、前日夜に式場で受け取っていただける場合に限ります)。ご相談ください。

また、葉付き大根自体は、どの直売所でも(大根さえあれば)取り扱っているものです。特に地方で披露宴をされる場合は、その地域の直売所・道の駅などに問い合わせをされた方が都合が良い場合もあるかと思います。

 

 

 

 

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