インフォメーション

2024-05-27 22:03:00

5月28日休業します

5月28日(火)は、雨天のため休業いたします。

あしからずご了承ください。

2024-05-23 23:02:00

ネギの定植

ネギを植えました。

 

今年は初めて、いつもお世話になっている種苗店から苗で購入し、定植する機械「ひっぱり君」もお借りしました。

あっという間、1時間もかからずに13列が植え終わりました。

 

IMG_8187.JPG

2024-05-20 21:15:00

農業視察・技術的相談についてのお断り

★★★2021・1・22追記★★★

本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。

★★★★★★

 

 

テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。

 

私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。

当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。

お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。

 

しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。

このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。

当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。

まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。

とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。

 

当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。

そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。

家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。

 

 

 

 

★★★2021.1.23追記★★★

関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。 

原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。 

先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。 

当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。 

果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。 

地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。

そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。

 

 

 

★★★2023.04.30追記★★★

大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。

事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)

なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。

当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。

 

これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。

また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。

学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。

小・中学生、普通科の高校生の見学(夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。

 

 

2024-05-18 23:41:00

ゲノム編集のトマト 定植 【自家用】

本年も、自家用にゲノム編集のトマト「シシリアンルージュハイギャバ」を栽培することにしました。

昨年もやっています。

https://goldkiwi.tokyo/info/5144960

https://goldkiwi.tokyo/info/5259658

https://goldkiwi.tokyo/info/5291043

 

昨年と変わったところと言えば、価格が少し安くなったところかなと思います(それでも、とんでもなく高いですが)。

4株で6000円以上ですから、通常の5倍くらいです。

 

ハイギャバではない、通常のシシリアンルージュも栽培しています。こちらは販売する予定です。

ハイギャバと通常のシシリアンルージュは、栽培特性も形状も味も、ほとんど全く一緒です。

ただ、ギャバ(GABA)の成分量だけが違います。

そのことを確認するために栽培しています

 

ギャバは、血圧を下げる効果があるそうです。

私は昨年の8月にたまたま高血圧の診断を貰いましたので、この際、しっかり血圧を下げるためにもしっかり栽培し、しっかり食べたいと思います。

 

ご興味のある方(良くも悪くも、ですが)がおられるかとは思いますが、ハイギャバの方は販売いたしません。

発売元のサナテック社とはそのような取り決めになっています。ご理解ください。

あくまで自家用です。

 

ゲノム編集技術の「食の安全性」については、私は議論の余地はないと思っています。議論することもできますが。

新品種、新技術については積極的に取り入れていきたい、そのためのファーストペンギンでありたいと思って、このような取り組みをしています。

 

IMG_7981.JPG

 

IMG_7991.JPG

 

 

2024-05-18 23:04:00

資産管理部会総会

昨日5月17日、JA東京むさし小平地区資産管理部会総会を開催いたしました。

部会長として1年が経過し、中間試験に問われているような緊張感をもって出席いたしました。

 

本年度の総会では、これまで小平地区の中で役員が選出されていなかった4支部について、資産管理部会でも役員を出していただくよう、

当該の各支部にお願いし、支部長さんの格別のご配慮をいただき、全25支部から役員をそろえることができました。

浅見専務の来賓ご挨拶の中でこのことに触れていただき、また懇親会の中でも何人かの部会員の方から大変評価していただきました。

部会役員を兼任される支部長さんには、今後1年間の間で後任を探していただきたいということをお伝えしたうえで就任していただきました。

ほぼ全組合員をもって組織している資産管理部会としては、これでようやく形が出来上がったかと思います。

 

このところ、農地の減りが早いような気がしてなりません。

相続があれば、多少の農地売却はやむを得ないことではありますが、それにしても農地が減っているような気がします。

農地を守るためにはどのような運動が必要なのか。

今は農地関係の法律も、改正の動きはなく、都市農業振興基本法や貸借円滑化法や特定生産緑地制度が運用が始まって軌道に乗ってきたのに、どうしてこういう状況なのかと思うことしきりです。

 

コロナのために令和2年度から3年間は活動が停滞していましたが、昨年度からは少しずつ戻してきました。

人数が多い団体のため一気に戻すことはせず、少しずつ戻してきています。

近県に行っていた視察(バス旅行)も、昨年は管内で行いましたが、今年からは従来のような形に戻すことになります。

組合員の農地と資産を守るための重要な役割を与えられ、私自身も今後とも研鑽に励みます。

 

また、同日、小平市都市農政推進協議会の総会も開催され、副会長として出席いたしました。

市長、議長、衆議院議員、都議会議員、市議会議員の多くの方に来賓としてご出席いただき、こちらも大変緊張しましたが、役割を果たすことができました。

 

 

 

IMG_7913.JPG

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...