インフォメーション

2022-11-26 21:43:00

ブロッコリーのレシピ

 

 

 

 

 

 

いつも見ているYouTubeの「リュウジのバスレシピ」の料理を作ってみました。

「ブロッコリーのチーズ焼き」です。

https://www.youtube.com/watch?v=Yf_FHLRGJ1M&t=452s

 

 

ブロッコリーを細く千切りし、ピザ用チーズ、塩コショウ、ニンニクおろしと合わせて、フライパンで焼いたものです。

ひっくり返す技術だけ、動画で確認すれば、あとは難しいところはありませんでした。

 

動画では、ブロッコリーが100gとなっていましたが、現状、当園のブロッコリーは穂先だけでも200g近くあります。プラス、ピザチーズが100gとして、中ぐらいのフライパンに丁度良い大きさでした。

途中、ブロッコリーから水分が出てきましたが、強火にしてごまかしました。

 

非常にシンプルな料理なので、お勧めです。

美味しかったです。

 

DSC_0552.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-11-26 20:02:00

コロナワクチン5回目の接種をしていただきました

先日、11月23日に小平市集団接種会場(一橋大学小平国際キャンパス内)にて、コロナワクチンの5回目の接種をしていただきました。

 

今月は、妻・母・娘2人も含め、家族全員がワクチン接種しています。

 

当日は祝日だったからか、かなり多くの方が接種に来ていたように思います。それにしても、一橋大学のキャンパスは良い雰囲気ですね。少し見学したい気分でした(立入禁止のようでしたが)。

 

いつものように、接種会場のスタッフの皆様は、本当に丁寧で誠実で、そしてシステマチックな仕事ぶりで、受付などは非常にスムーズでした。

 

予診票の確認が済んで医師の問診になり、女性の医師だったのですが、

「今日の体調は?」

など、数問聞かれたのちに

「これまで注射や採血で気分が悪くなったりしたことはありますか?」

と聞かれました。

 

実は10年以上前ですが、昭和病院で検査を受けた際に、採血の量が多かったのと、当日少し寝不足だったこともあって、意識を失ったことがありました。

おそらく10秒か20秒くらいだったと思います。すぐに意識は戻ったのですが、看護師さんの「大丈夫ですか!」という大きな声で起きたように思います。その後、点滴を打たされて帰りました。

 

ということで、

「採血で気を失ったことはあります」

と答えたところ、女医さんは、

「では、ガイで接種になります」

と言われました。

ガイって何ですか?と聞くと

「臥位です。寝て打つということです」

いやいやいや、いいですいいですいいです。

「でもそういう決まりになっているんで」

いやいやいや、今までも普通に打ってましたよ。

「それはあなたが言わなかっただけでしょ」

聞かれもしなかったけど。

「決まりなので」

 

その後も、いやいやいや、と、いいですいいです、を各25回くらい言いましたが、取り付く島もなく、女医さんは

「臥位接種でーす」と大きな声でスタッフの方に告げ、

スタッフの方も

「ガイでーす」

「ガイの方?」

「ガイどこでやりますか?」

「ガイの方、こちらへ」

みたいな会話が、それも結構大きな声でなされて、こちらとしては恥ずかしい思いをしました。

最終的には、救護室と書かれた場所で、フカフカのベッドに寝かされ、担当の看護師さんが、

「ガイの方ですね」

と、何か嬉しそうに接種されました。

 

私が受付をしたときに、前の方は80代半ばくらいのご夫婦でしたし、後ろの10人目くらいには大きな車いすに乗った障害者の方もおられました。

そんな中で私が救護室で特別扱いを受けるのは、ただただ恥ずかしいだけでした。

 

スタッフの方も、何百人、何千人と同じ作業をされていると、ガイのようなイレギュラーが出ると嬉しいのか面白いのか、何かそんな感じでした。

 

救護室の看護師さんも、

「私も採血されるのは嫌なんですよね。採血するのは好きですけど」

などと言っていました。好きなんか。

 

15分ベッドで寝かされ、そそくさと帰りの受付をしてもらい帰りました。

 

 

2022-11-21 21:15:00

農業視察・技術的相談についてのお断り

★★★2021・1・22追記★★★

本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。

★★★★★★

 

 

テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。

 

私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。

当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。

お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりましたし、今後も同じ考え方です。

 

しかしながら、あくまでもこれはご紹介・ご依頼があったもので、当方として受け入れるべきと考えたものです。

このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。

当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。

まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。

とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。

 

当園への視察については、まずはお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。

そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。

家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。

 

 

 

★★★2021.4.4追記★★★

マイナビ農業に関連する記事が掲載されていましたので、是非ご覧ください。

タケイファームさんが書かれた記事です。似たような思いをする方もおられるのだなあと思いました。

畑のルールは畑の主に聞け! 農家が農場見学をするときの心得 (mynavi.jp)

https://agri.mynavi.jp/2021_04_01_153383/

 

 

★★★2021.1.23追記★★★

関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。 

原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。 

先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。 

当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。 

果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。 

地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。

そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。

 

 

 

★★★2020.12.11追記★★★

大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければと思います(平均して、年に1件程度ご依頼があります)。

事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前を、メールでご連絡いただければと思います。また、卒論提出後に概要・要旨などをご報告いただければ幸いです。

これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)などです。

また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)の先生も来られました。

学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。

小・中学生、普通科の高校生の見学については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022-11-21 20:02:00

白菜は玉のまま買ってください

白菜は、玉のまま買ってください。

 

スーパーなどでは、通常、半切れや4分の1切れで販売されているのが多いと思います。

当園は農家の庭先直売所ですので、なかなか切って売るということが難しい状況にあります。

もちろん、一度では食べきれないということは分かりますが、

外側から剥いて使うようにしていただければ、かなり日持ちします。

 

スーパーなどで切り売りしているものは、当然ですが、切断面からしなびていきます。

むしろ、玉売りの方が日持ちします。

通常2週間程度であれば、品質的には何ら問題ありません。

おそらく1か月程度は持ちます。

 

最近、ツイッターでは、白菜やキャベツの切り売りの際には、内部の葉が黄色いほうが良いなど、八百屋をしているという人が書き込みバズっているようですが、

いずれにしても、切り売りしている段階で、日持ちは犠牲になっています。早く食べた方が良いです。

 

鍋ものに使う場合は、最も外側の葉であれば、5,6枚もあれば十分です。必要な分だけ剥いて使ってください。

 

 

当園では、例年「富風」という芯まで白い品種を作ってきましたが、今年はこれに加えて、「黄ごころ75」という黄芯の品種も作っています。

現在は、黄ごころを販売しています。

本年度の白菜の生育は非常に順調で、アブラムシの被害もほぼないものと思います。大きさも十分です。

是非、大きいものからお買い求めください。

 

 

IMG_4215.JPG

 

 

IMG_4218.JPG

 

 

IMG_4220.JPG

2022-11-20 20:57:00

今日の売り場

売るものが増えてきましたので、売り場の写真をアップしておきます。

おそらく、現在が品物数では一番多い時期になると思います。小平市内の農家庭先直売所でも、ここまで品数を出せているのも、なかなかないものと自負しております。

 

 

(1枚目)

上段・・・むかご、春菊、ラディッシュ、サニーレタス、ルッコラ、チンゲン菜、ターサイ

中段・・・ごぼう、さといも、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、にんじん、だいこん

下段・・・キウイフルーツ(東京ゴールド、アップルキウイ)、水菜、キャベツ、かぶ、赤カブ

 

(2枚目)

切花(ユリ)、サツマイモ(シルクスイート、べにはるか、ベニアズマ)、白菜

 

(3枚目)

間もなく販売・・・長芋

 

IMG_4222.JPG

 

 

IMG_4223.JPG

 

 

IMG_4224.JPG

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...