インフォメーション
2026-08-19 21:34:00
本年度のブドウ販売について
本年度のブドウの一般販売は、8月22日(土)から開始します。
昨年度に宅配をご利用され、こちらからチラシを郵送した方には、20日(木)・21日(金)のいずれか指定の日に、優先販売します。
本年度のブドウの生育状況ですが、総じて結構良いと思います。
房の大きさ、粒の大きさ・張りは、ここ数年では一番だと思います。
かなり大房になりましたので、1房あたりの価格も上昇しました。あしからずご了承ください。
着色も良いものが多いと思います。
品種別では、特にブラックビートの出来がよく、着色、粒の大きさ、房の大きさともに、過去一番だと思います。
藤稔もかなり良い出来だと思います。
紅伊豆は房によっては着色むらがありますが、粒の張りはどれも良いと思います。
高尾は着色に難がありましたが、今年も同様で、飛び玉状に着色しなかった粒が入るものの割合が大きくなりました。
以下の写真は特に出来の良いものを写しました。
紅伊豆
ブラックビート
藤稔
高尾
2026-08-13 22:51:00
消費税への対応について
高市内閣の政策として、食料品の消費税減税が議論されています。
このことに関して、当園の対応についてご説明いたします。
当園は以前より(おそらく今後についても)、販売高が1000万円を超えない消費税免税事業者であります。
一般的な税率は、野菜・くだものは消費税8%(減税後は1%)、切り花は10%ですが、当園の商品はすべて消費税ゼロ円です。
販売価格100円=本体価格100円+消費税ゼロ円
従いまして、今後消費税が減税になったとしても、当園の販売価格には影響はありません。
もともと消費税をお預かりしていませんので、減税される7%の分が安くなるということはありません。
この点、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、インボイス(適格請求書)や、消費税率を区分記載した請求書が必要なお客様もおられるかもしれませんが、税法上、当園ではこれらの書面を発行することができませんので、ご了承ください。商品価格のみを記載する簡易な領収書は、店頭にもご用意しておりますので、必要であればご用命ください。
2026-08-06 00:00:00
農業視察・技術的相談についてのおことわり
★★★2021・1・22追記★★★
本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。
★★★★★★
テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。
私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。
当然、そのような団体からのご依頼には必ずお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。
お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。
しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。
このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。
当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。
まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。
とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。
当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域を管轄する農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。
そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。
家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。
★★★2021.1.23追記★★★
関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。
原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。
先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。
当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。
果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。
地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。
そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。
★★★2023.04.30追記★★★
大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。
事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)。
なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。
当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。
これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。
また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。
学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。
小・中学生、普通科の高校生の見学(探求学習、総合学習、夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてすべてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。
2026-08-05 12:57:00
営業電話などへの対応について
最近ちょっとひどいのが来ていますので、敢えてこの場に書いておきます。
なお、一般のお客様には全く関係のないことですので、あらかじめお断りいたします。
当ホームページを見て、各種企業から営業の電話・メール、問い合わせフォームによるご連絡をいただくことがありますが、
営業電話については、営業電話と分かった時点で通話を切り、ただちにブロックします。
すでにブロックした電話番号は100近くあります。
メール、問い合わせフォームからの連絡については、1回目についてはお返事いたしますが、同一企業から同一案件での2回以上のご連絡はお断りいたします。
メール・問い合わせフォームの文面については証拠として保存しています。
特定商取引法違反(不動産・建築関係では宅建業法違反)に係る事例については、しかるべく通報いたします。
もちろん、営業電話・メール、問い合わせフォームによるご連絡で成約に至ったものは、これまで1つもありません。
なお、当園業務である農産物販売についてのご質問など、お客様からのご連絡については、誠意をもって対応しております。





