インフォメーション

2018-06-18 21:08:00

トウモロコシ!

トウモロコシの収穫期を迎えました。

 

品種は「しあわせコーン」です。バイカラー(白・黄の2色混じった)品種です。

最近の品種は果肉が柔らかいので、茹ですぎないようにした方が良いと思います。

熱が通ったらOKだと思います。沸騰して1,2分で充分です。

 

これから7月いっぱいくらいまではあると思います。

毎日収穫しますが、「その日売り」を心がけており、あまり多く取りすぎないようにしております。9時以降の午前中なるべく早い時間にお越しください。

 

 

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2018-06-18 20:19:00

大阪北部地震 お見舞い申し上げます

本日朝の大阪北部地域を震源とする地震で被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

今回被害が大きかった大阪府高槻市は、かつて社会人として1年8か月間、仕事をし、住んでおりました。

水道管が破裂したところのすぐ近く住んでおりました。

 

私が住んでいたのは1997年5月からで、阪神淡路大震災の2年後でした。

震災の影響もほぼなくなった時期でしたが、当時のことは先輩職員からよく聞かされていました。

人々に必要な青果物を日々届けることを、使命感を持って遂行されていたことを聞きました。淡路島の玉ねぎを、徳島、香川、瀬戸大橋、倉敷、鳥取、豊岡、福知山、亀岡と経由して高槻まで、24時間かけて届けたそうです。

現在も同じような努力を懸命にされていることと思います。

 

今回の地震からの復興を心より祈念申し上げます。

 

2018-06-13 23:14:00

北多摩果樹研究会の活動

北多摩果樹研究会では、ほぼ月例で勉強会・視察などを開催しています。

本日は当園が会場となり、ブドウ・キウイの栽培状況についての意見交換を行いました。

ブドウ栽培が最繁忙期を迎える中、少人数ではありましたが志を同じくする仲間と集まり、意義深い時間を過ごしました。

 

当園での視察終了後は、中央農業改良普及センターの会議室に移動し、東京都版のGAPについて、普及員さんから講義を受けました。

オリンピックを間近に控え、GAP(適正農業規範、または農業生産工程管理)が注目を集めています。

個人的にはGAPそのものを取得する予定はありませんが、GAPの考え方の習得し経営改善に役立てたいと思います。

 

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2018-06-11 17:24:00

日本ブルーベリー協会にリンクされました

(一社)日本ブルーベリー協会のホームページ内の協会員紹介のページに当園HPをリンクしていただきました

http://japanblueberry.com/

 

 

 

 

 

 

 

日本ブルーベリー協会には、たしか2005年の「全国産地シンポジウム in 東京」のころから会員であったと思います。

その後、東京都内で行われる講演会やシンポジウムなどに何度か出席しました。

会員としてはあまり熱心に活動しているわけではありませんが、年に2度送られるブルーベリーニュースは貴重な情報源になっております。

 

日本ブルーベリー協会のHPにリンクされている農家は、都内では当園で4件目となります。他の2件は町田市、1件が立川市ですので、お近くの方が見られた際には当園にぜひご連絡ください。

「ブルーベリー栽培発祥の地 こだいら」には30軒以上のブルーベリー農家がおり、そのうち10軒ほどでブルーベリーの摘み取りを実施しております。

本年の予定は今月末か来月初めまでに確定させますが、たくさんの方に御来園いただければと思っております。

 

2018-06-07 22:37:00

資産管理部会の総会

昨日は、JA東京むさし資産管理部会の総会がありました。

また、先々週5月22日に小平地区の資産管理部会総会が行われました。私は小平地区資産管理部会の会計として、予算案の説明を担当いたしました。

 

都市農業基本法の制定や生産緑地制度の改正があり、今後数年間は都市農地を守っていく運動が重要になると思います。今後とも役員として務めを果たしたいと思っています。

 

本部会の総会後には、JA東京中央会の島田部長より都市農政に関する講演会がありました。

印象的だったのは、質疑応答の中で、福島顧問が「生産緑地指定30年を超えた農地が、特定生産緑地の指定を受けなかった場合、その後改めて生産緑地の指定を受けることは可能か」という質問でした。

島田部長は、「特定生産緑地の指定を受けなかった場合に、指定を受けたければ、改めて30年の生産緑地の指定を受ける必要がある」というようなお答えでしたが、

これに対してJAの小林副組合長が、「生産緑地指定30年を超えた農地はあくまで生産緑地であって、特定生産緑地の指定を受けなかったからと言ってただちに30年の生産緑地の指定を受けられるわけではない。一度、生産緑地を解除して、数年たってから改めて30年の指定を受けることになるはず」という注釈が付きました(島田部長がしきりに小林副組合長に恐縮していました)。

法律的に、きわめてきわどい内容で、おそらく立法時点でも想定していなかったこと(法律の穴)だろうと思います。しかし実務上は大いにあり得ることですので、非常に興味深いと思いました。おそらくこの点は今後改正が必要になっていくことと思われます。

 

 

本部会でも小平地区でも、なぜか話題には上がらなかったのですが、今年に入って不動産賃貸業界では大きな事件が続いています。

4月には女性向けシェアハウスを展開していた会社が倒産し、つい先ごろはレオパレスの物件で多数の違法建築が発覚しています。

いずれも30年保証を謳うサブリース(家賃保証)を事業の柱にしている会社であることが特徴かと思います。

当園の保有不動産(アパート「ルピナス」)は、大和ハウスが建築、ハウスメイトが管理しており、建築当初よりサブリースにより賃貸経営しています。現状はとてもうまくいっており、ここ数年は満室が続いていますし、ご入居の方にはご満足いただいているのかと思いますが、今後ともお客様第一主義でしっかり経営していきたいと思います。

重要なことは情報収集だと思っております。今はたいがいのことがネットで情報取れますし、宅建の資格などは取りませんが不動産実務検定はいずれ一度受講してみたいと思っています。

 

 

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