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2025-01-31 21:15:00
農業視察・技術的相談についてのおことわり
★★★2021・1・22追記★★★
本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。
★★★★★★
テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。
私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。
当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。
お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。
しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。
このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。
当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。
まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。
とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。
当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。
そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。
家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。
★★★2021.1.23追記★★★
関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。
原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。
先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。
当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。
果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。
地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。
そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。
★★★2023.04.30追記★★★
大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。
事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)。
なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。
当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。
これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。
また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。
学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。
小・中学生、普通科の高校生の見学(夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。
2025-01-26 00:26:00
認定農業者ではなくなりました
本日をもって農業経営基盤強化促進法12条による認定、いわゆる認定農業者ではなくなりました。
今年度が更新時期で、10月に書類は出しましたが、思うところがあり途中で申請を取り下げました。
https://goldkiwi.tokyo/info/3202217
指導農業士として2人の後継者を指導した際には、必ず認定農業者(または認定新規就農者)を取るように指導しました。就農間もない後継者には難題だったと思いますが、本人も努力をしてくれました。そんな2人からは、取れと言った本人が申請を取り下げるとはどういうことですかと言われそうですが、申し開きの言葉もありません。
妻からは、あんたはいつも勝手ねとあきれられました。既視感があったようです。消防団を辞めた時と同じだと。いっときの感情で、自分で自分を不利な方へ持っていくことがあるということだと思います。
自分で言ってしまいますが、当園程度の経営規模の農家が認定農業者なのは当たり前です。有利になることはあっても不利になることはないので、なっておいた方が良いに決まっています。
申請を取り下げた理由は、最近の小平市役所産業振興課の考え方が、自分の考えとはかなり開きがあるように思えたからです。
しばらく距離を置きたいのです。個人の立場としては。
現在、JA東京むさし小平地区資産管理部会長と言う、身に余る大役を頂いており(その前は大沼町第1支部の支部長でした)、役職はしっかりやっているつもりですが、
役職をいただいてから、見たくないものまで見えてしまうようになりました。
このところ、役所が絡んで良いことがありません。
政策として、あるいは行政運営として、これはオカシイのではないかと思うようなところもたくさんあります。それをしかるべき場で発言したこともあります。
そんなわけで、しばらく距離を取りたいと思ったのです。
むろん認定農業者でなくても農業はできます。当園の経営に、特に変わることはありません。数年たって気が向いたらまた申請出します。
2025-01-01 22:25:00
明けましておめでとうございます
2025年令和7年、あけましておめでとうございます。
いつも正月は寝正月にしておりますが、今年もそのように過ごしております。
先ほど8時半を過ぎてから、大沼田稲荷神社、熊野宮、武蔵野神社と、近隣の3つの神社を歩いて回りました。寒かったですが、ひとけのない正月の神社の雰囲気が良いと思っています。
昨年は夏の猛暑がたたり、秋以降の野菜の生育は良いものではありませんでした。
相場が高くなり、その点皆様にはご迷惑をお掛けしていましたが、年末には例年以上のお買い上げをいただくことができました。
年明けの野菜の販売は、少量ですがおそらく1月10日頃 1月7日(火)から1月末頃まで、販売するものがあると思います。改めてご案内いたしますので、ご利用いただければと思います。
人生で未到達の県が、あと5県(山形、鳥取、島根、宮崎、鹿児島)。通過しただけの県が2件(富山、岐阜)。
これらの県を少しずつつぶしていきたいと考えています。本年は山形に行きたいと思っています。
で、作ってみました。山形の芋煮。
いつもYouTubeで見ている「けんますクッキング」のレシピです。
https://www.youtube.com/watch?v=L1dd8g8ndEw&t=935s
実際に食べたことがこれまでないので、これで正しいのか分かりませんが、食べてみれば美味しかったです。
里芋、ゴボウ、ネギは当園産。肉とこんにゃくとキノコだけ買ってきました。

