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2026-05-30 00:00:00

農業視察・技術的相談についてのおことわり

★★★2021・1・22追記★★★

本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。

★★★★★★

 

 

テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。

 

私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。

当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。

お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。

 

しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。

このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。

当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。

まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。

とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。

 

当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。

そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。

家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。

 

 

 

 

★★★2021.1.23追記★★★

関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。 

原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。 

先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。 

当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。 

果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。 

地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。

そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。

 

 

 

★★★2023.04.30追記★★★

大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。

事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)

なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。

当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。

 

これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。

また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。

学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。

小・中学生、普通科の高校生の見学(夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。

 

 

2026-05-23 22:05:00

資産管理部会総会

5月22日、JA東京むさし小平地区資産管理部会の定時総会を開催いたしました。合わせて、小平市都市農政推進協議会の総会も開催されました。

 

部会長として2期目の2年目、都合4回目の総会となります。

前日の食品安全モニターのセミナーがキツかったため、あまり準備ができないで総会を迎えました。ご挨拶もかなり短めにまとめました。

 

都市農政の総会で浅見会長が言及されていましたが、中山美穂さんの相続でご子息が放棄された件について、

SNS上では高すぎる相続税に対して批判的な意見が多くをしめています。

一方で、中道改革連合の小川淳也代表がかねてより相続税の大幅増税を主張されています。

相続税についての運動について、いっそう力を入れる時期と思います。

また、小平市内ということでは、引き続き学校給食に関する取り組みが引き続き重要なものと思っています。・

 

資産管理部会長より都市農政推進協議会副会長の仕事の方が大変なのですが、ひきつづき農政に関心を持ちつつ、都市農業のための運動をしていきたいと思っています。

 

 

 

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2026-05-23 21:37:00

食品安全モニターのセミナーに参加しました

5月21日、赤坂の食品安全委員会で開かれた食品安全モニターのセミナーに対面参加してまいりました。

 

どのくらいの人数が来るのだろうか、どんな人が来るのだろうかと思っていましたが、

会場にはスタッフの方のほか、30名近いモニターの方が参加されていました。

食品安全委員の7名のうち、6名の方も実出席されていました。

モニターの方は、それぞれ専門的な仕事を通じてモニターに応募されているようでした。

大手食品会社の品質保証担当の方や、教育機関の方と名刺交換させていただきました。私のような気まぐれはあまりいないようです。

 

セミナーの内容としては、委員の方の自己紹介から始まり、PFASのリスク評価書の解説、モニターの随時報告の内容、リスクコミュニケーションについての講話があり、聴講いたしました。

PFASについては、農業関係でも重要なので、いずれ勉強しなおして改めて書きたいと思います。

随時報告については、内容が真っ当であれば直接行政を動かすかなり大きな話のようです。

 

モニター側からの意見や質問も専門的な内容で、自分がついていけるのかどうかと思っていますが、

勉強目的でやっていきたいと思っています。

 

終了後に多くの方は名刺交換されていましたが、私は松永和紀委員に著書を持っていき、サインをもらいました。

 

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2026-05-23 13:24:00

ユリの収穫が始まりました

ユリの収穫が始まりました。たくさんあります。

黄色、オレンジ、ピンク、白の4色があります。

 

オレンジ色は、品種「コダイラ」です。

スピードスケートの小平奈緒選手を記念して名付けられた品種です。

小平市内でコダイラを作っているのは、たぶん当園だけです。

ぜひご利用ください。

 

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2026-05-10 22:15:00

(自家用)ゲノム編集のトマト シシリアンルージュハイギャバ

シシリアンルージュハイギャバの苗を、本年も入手することができました。

今年で4年目になります

https://goldkiwi.tokyo/info/5144960

https://goldkiwi.tokyo/info/5735972

https://goldkiwi.tokyo/info/6263632

 

 

ゲノム編集技術を使って作られた新品種で、元になる品種の「シシリアンルージュ」をゲノム編集し、GABAという成分だけが多くなる改良を行った品種です。

GABAは血圧を下げる効果がある成分です。

シシリアンルージュハイギャバとシシリアンルージュは、GABAの成分だけが違う品種ということになります。

毎年そのことを確認したいために、両方の品種を入手して、比べて栽培しています。

 

 

ゲノム編集技術は最新の技術で、2010年ころに研究され、クリスパー・キャス9という手法が開発され、2020年のノーベル賞になりました。

最近驚いたのは、この技術はすでに高校の生物の教科書に詳しく記載されていることでした。

30年以上前に高校教育を受けた私たちにとっては、現在の高校の教科書は驚くほど詳しく、最新の知見も盛り込まれた教科書になっています。私たちが大学ですら習わなかったことまで、詳細に記載されていました。

写真3枚目は、自分用に買った生物基礎の参考書です。

 

ゲノム編集技術の安全性についての議論があるわけですが、すでに高校生が当たり前の知識として習得しているわけですから、義務教育レベルの議論ことですね。

 

本年も、シシリアンルージュハイギャバの苗の販売元(サナテック社)からは、自家用・果実の販売禁止ということで買っています。

シシリアンルージュの方は、果実の販売もしますが、ハイギャバはすべて自家用としますので、ご了承ください。

時折、生育状況を書き込みたいと思います。

 

 

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