インフォメーション
2026-07-31 21:45:00
観光協会 出口さんのお別れ会
こだいら観光まちづくり協会の出口専務理事が先月お亡くなりになり、本日お別れ会が開催されました。
初めてお会いしたのは、市役所のコミュニティタクシー(ぶるべー号)のご担当のときでした。
ぶるべー号を使った旅行などを企画・実行され、その中に当園の見学を入れていただきました。公務員としては、いろいろ新しいことをされるアイディアマンであったと思います。
退職されて観光協会に移られてからは、協会の立ち上げから法人化、さまざまな事業を立ち上げられ、当園としてもいろいろとお世話になりました。
2018年2月の平昌オリンピックで小平奈緒選手が金メダルを取った際には、当園キウイフルーツ「東京ゴールド」をプレゼントにし行かれたのも、記憶に残る思い出です。
https://goldkiwi.tokyo/info/1933731
https://goldkiwi.tokyo/info/2002421
2023年より栽培しているユリ「コダイラ」についても、最初に話に行ったのは出口さんのところでした。
https://goldkiwi.tokyo/info/5100614
様々にご指導いただき、お世話になりました。ありがとうございました。
2026-07-30 22:22:00
ブルーベリー収穫しています
ブルーベリーの収穫最盛期となりました。
本年はかなり収量が少ない傾向だと思います。先週、先々週は欠品する日もあり、ご迷惑をおかけしました。
現在も、1家族1日3パックまでという制限付きで販売させていただいております。
大量にご入用の方もおられるかもしれませんが、対応できません。申し訳ありませんが、多くのお客様の手に届くよう、ご理解いただけますと幸いです。
本日は農協でブルーベリーの品評会が開かれました。
当園のものは入賞していないものと思います。
ブルーベリーの収穫期は、あと2週間程度、お盆の時期までです。
その後はブドウの収穫が始まります。夏野菜の準備も順次進めております。
昨日の熊本県の地震では甚大な被害が出たようです。心よりお見舞い申し上げます。
東京農業大学のツイッターでは、農大生が現地にボランティアに行きたいという希望が出ていて、今はその時期ではないので自重するようにという書き込みがありました。
熊本県は、東京農業大学の初代学長・横井時敬のゆかりの地です。その関係で卒業生も多くおられます。野菜・酪農・茶など農業も盛んです。一日も早い復興を祈念申し上げます。
近々、些少にはなりますが日本赤十字に寄付をしたいと思っております。
2026-07-07 00:05:00
夏休みの宿題へのご協力について(おことわり)
お子さんの夏休みの宿題へのご協力については、お受けできません。
https://goldkiwi.tokyo/info/3650494
大学生の卒業論文に関することであれば、これまでご依頼のあったものはすべてお受けしてきましたが、
小中学生、普通科の高校生についてはお受けできません。
私は東京農業大学在学中よりそれなりに農業を勉強してきた者であり、専門に関することであれば少しは話ができますが、
子供さんのご興味を持たれるようなことについて、嚙み砕いて分かりやすく話をすることは極めて不得手です。
加えて夏休みの時期は、当園にとってはブルーベリー、ブドウの収穫時期で多忙を極め、特に8月中旬のお盆を過ぎてからは秋野菜の準備も加わり、時間が全く取れません。
例年、そのようなご依頼のお子さんがご来園されることもありますが、
上記の理由で当方としては原則すべてお断りをしております。申し訳ありません。
大学生の卒業論文に関するご依頼は原則すべてお受けしますが、これとて当方にとりましては完全ボランティア、無償の奉仕として、自分の仕事時間を削ってお受けしているものであることをご理解いただければと思います。
なお、当方の興味・関心に沿うようなご依頼であれば、中高生のご依頼をお受けすることも過去にはありました(例外的な事例とお考え下さい)。
2026-07-06 00:00:00
農業視察・技術的相談についてのおことわり
★★★2021・1・22追記★★★
本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。
★★★★★★
テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。
私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。
当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。
お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。
しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。
このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。
当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。
まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。
とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。
当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。
そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。
家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。
★★★2021.1.23追記★★★
関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。
原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。
先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。
当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。
果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。
地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。
そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。
★★★2023.04.30追記★★★
大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。
事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)。
なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。
当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。
これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。
また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。
学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。
小・中学生、普通科の高校生の見学(夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。




