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2021-12-31 21:15:00

農業視察・技術的相談についてのお断り

★★★2021・1・22追記★★★

本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。

★★★★★★

 

 

テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。

 

私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。

当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。

お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりましたし、今後も同じ考え方です。

 

しかしながら、あくまでもこれはご紹介・ご依頼があったもので、当方として受け入れるべきと考えたものです。

このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。

当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。

まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。

とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。

 

当園への視察については、まずはお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。

そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。

家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。

 

 

 

★★★2021.4.4追記★★★

マイナビ農業に関連する記事が掲載されていましたので、是非ご覧ください。

タケイファームさんが書かれた記事です。似たような思いをする方もおられるのだなあと思いました。

畑のルールは畑の主に聞け! 農家が農場見学をするときの心得 (mynavi.jp)

https://agri.mynavi.jp/2021_04_01_153383/

 

 

★★★2021.1.23追記★★★

関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。 

原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。 

先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。 

当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。 

果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。 

地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。

そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。

 

 

 

★★★2020.12.11追記★★★

なお、大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければと思います(平均して、年に1件程度ご依頼があります)。

事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前を、メールでご連絡いただければと思います。また、卒論提出後に概要・要旨などをご報告いただければ幸いです。

これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)などです。

また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)の先生も来られました。

ちなみに私は東京農業大学のOB会活動をライフワークにしており、学生さんとは日常的に接する機会があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021-12-31 14:00:00

年内の販売はすべて終了いたしました

年内の販売はすべて終了いたしました。たくさんのご来園・ご購入ありがとうございました。

 

年始は、しばらくの期間休業いたします。例年1週間~10日程度お休みをいただいています。再開の際にはまたこちらで告知させていただきます。

 

皆様には良き新年をお迎えください。

2021-12-27 22:51:00

年末の売り場

年末の売り場です。道をふさぐ形で、売り場を広げています。

 

(1枚目)

上段・・・八つ頭、キウイフルーツ(東京ゴールド)、サニーレタス、ルッコラ、ラディッシュ、水菜、チンゲン菜

中段・・・ゴボウ、さといも、ほうれん草、小松菜、カブ、赤カブ、大根

下段・・・長芋、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、聖護院大根、三浦大根、にんじん

 

(2枚目)

左から、白菜、切り花(ハボタン)、にんじん、サツマイモ、ネギ、泥ネギ、里芋、八つ子、八つ頭

 

年末が最繁忙期です。

例年、12月29日がもっとも売れる日になり、本年もそれに合わせて仕事をしています。いずれにしても総力戦で、できる限りのことをします。

今日で、サツマイモは終了しました。

水菜、チンゲン菜も、あまり良いものは取れないので、おそらく、明日・明後日は収穫してこない予定です。

カリフラワーも、数は少ないです。おそらく、明日のどこかで売り切れ、その後は収穫がない見込みです。

ブロッコリーも少ないです。

 

その他のものは、今のところは大量に収穫してきています。

出来るかぎり販売しますが、なるべくお早めにお願いいたします。

イモ類、ゴボウなどは、(終わっていますが)クリスマス頃にお買いになることをお勧めしています。

 

12月29日までは収穫してきますが、30日、31日は収穫の予定はなく、在庫限りとさせていただきます。

年末の野菜は、ぜひ地元の直売所で。

 

 

 

 

 

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2021-12-20 22:01:00

里芋、八つ頭、ゴボウなど

いよいよ年の瀬になってきました。

当園で最もお客様が多いのが年末です。里芋、八つ頭、ゴボウなどをお求めになる方が多くなります。

いつも農作業を手伝っていただいているボランティアさんには、先月までは2週に1度の割合で来ていただいていましたが、今月だけは毎週来ていただいています。ボランティアさんが来られる日は、たいがいはゴボウか里芋の収穫をしています。

 

本年度の作柄ですが、里芋、八つ頭はかなり良いと思います。

八つ頭は大物(1個が大きいもの)が多いです。だいたい1000円前後が平均的です。最大ではおそらく2000円前後まであると思います。

皮をむきますので、大きいものを選んだ方が得だと思います。小さいのを2個買うなら、大きいのを1個買ってください。

里芋も、例年より大きいものが多いような気がします。

 

ゴボウも作柄は良いと思います。1袋に1~2本のものが多く、細物はさほどありません。

当園では、ゴボウは太いものをお勧めしています。おそらく、スーパーなどで買う場合は、細いものをお勧めされると思いますが、旬のゴボウであれば間違いなく太いほうが柔らかく、風味も良いです。

 

長芋については、例年よりはモノが良くありません。長さが短いもの、太さも足りず、先割れしたものが多いです。

 

土物類は、クリスマス頃にお買いになることをお勧めしています。

これはスーパーなどでも同様で、だいたい25,26日頃に土物類のセールを行うことが多いはずです。

その後、27日以降は他の一般の野菜をお買いになるのが良いと思います。

スーパーなどでも売り場が限られ、人員が限られていることから、日持ちする野菜は年末よりも少し早めにお買いになるように仕向けているのです。

北海道産の玉ねぎ・ジャガイモの出荷は、おそらくもう終わっている(年内はもう津軽海峡を渡ることがない)のでは、と思います。

当園も、家族中心での経営ですので、ご協力をお願いいたします。里芋・八つ頭、ゴボウなどは、なるべく25日頃にお買いください。

 

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2021-12-16 22:14:00

年末の営業について

年末は、12月29日まで営業する予定です。30日、31日は在庫のみです。

 

 

野菜類は豊富にありますが、なるべくお早めにご購入くださいますよう、ご案内いたします。

売り切れの際はご容赦ください。

21日以降は、自宅内には駐車できませんのでご理解ください。年末は繁忙に紛れ、不行き届きがあろうかと思いますが、何卒ご容赦ください。

 

なお、さといも・やつがしら・ごぼうなど、日持ちする野菜については、クリスマスころまでにお買いあげいただくよう、おすすめいたしております。

1万円札・5000円札のご利用は極力お控えください。

 

 

年始の営業については、未定です。例年1月10日ころまでは休業させていただいています。あらかじめご了承ください。

 

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