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2024-01-27 23:10:00

関東東海花の展覧会

昨日は、東京カジュアルフラワー研究会の活動として、池袋サンシャインで行われいる「関東東海花の展覧会」を見学してまいりました。

 

花の品評会としては最大級の催しではないかと思います。

私の技術では到底出品には及びません。

素晴らしい技術、展示のノウハウも素晴らしいです。

 

というか、

このところ、仕事以外の仕事というか、会議やら何やらでストレスのたまることが多く、自分の意見も通らないこともありました。

岡澤先生に解説していただきながら見学をしたのですが、花栽培の技術的なことなどともかく、

花に癒されるという気持ちで見学をしていました。久しぶりにリフレッシュした感じです。

 

見学終了後は、少人数でしたがカジュアルフラワー研究会の新年会として、池袋某店で飲みました。

中村さん大丈夫ですかと、会長から心配されるほど飲んでいたようですが(大丈夫でしたが)、ストレス発散できました。

 

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2024-01-05 21:15:00

農業視察・技術的相談についてのお断り

★★★2021・1・22追記★★★

本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。

★★★★★★

 

 

テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。

 

私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。

当然、そのような団体からのご依頼にはお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。

お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。

 

しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。

このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。

当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。

まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。

とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。

 

当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域の農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。

そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。

家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。

 

 

 

 

★★★2021.1.23追記★★★

関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。 

原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。 

先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。 

当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。 

果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。 

地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。

そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。

 

 

 

★★★2023.04.30追記★★★

大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。

事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要を、メールでご連絡いただければと思います(お問い合わせ欄からご連絡ください)

なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。

当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。

 

これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。

また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。

学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。

小・中学生、普通科の高校生の見学(夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。

 

 

2024-01-03 22:26:00

あけましておめでとうございます

2023年・令和6年あけましておめでとうございます。

 

元旦から能登半島では大きな地震・津波で甚大な被害が出て、2日には羽田空港で大きな航空事故がありました。

亡くなられた方にお悔やみを申し上げ、明日にも些少ですが日本赤十字か共同募金会に募金を行いたいと考えております。

能登半島には20年近く前ですが夫婦で旅行に行き、輪島の朝市などを見て回りました。ここも火災の被害があったようで、心苦しく思っております。

 

いつも正月は寝正月なのですが、今年は箱根駅伝の応援に2日間行っておりました。

2日往路では、小平駅を始発で発ち、市ヶ谷で校友会支部長から応援資材(のぼり旗)を受け取り、馬場先門へ運び、組み立て、そこで応援活動を行いました。

3日も同様にのぼり旗をもって、同じ場所での応援活動を行いました。

戦績自体は総合22位と振るわなかったわけですが、誰もそんなことは思っておらず、今回は出場し、応援できただけで充分に満足に思っています。今後も農大陸上競技部のご活躍を期待いたします。

 

 

今年は3月まででJA支部長の職が終わり、今後は資産管理部会長の役職に本格的に力を入れたいと考えております。私のような農業主体の者が(不動産主体ではない者が)この職に就いた意義をよく考えたいと思っています。

 

直売所の方は、1月は年末販売で売り切れなかったものが中心になりますが、しばらく販売をいたします。サトイモ、大根、ブロッコリー、葉物野菜などがあります。

気温が高い傾向が続いており、まだまだ販売継続できる状態です。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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