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2021-03-03 03:03:00

おひなさま

令和3年3月3日。

当家のおひなさまです。家を新築してから、初めてのおひなさま。応接間に飾っております。

 

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2021-02-26 22:03:00

ジャガイモの定植

ジャガイモの定植をしました。

2,3月は野菜の端境期ですので、しばらくの間、直売所での販売は休業します。

現在は、春からの販売に向けての準備を進めているところです。

先日は、ジャガイモの定植をしました。例年通り、たくさんの品種を少しずつ植えることができました。

 

本年度定植した品種は、収穫の早い順に、

とうや、インカのめざめ、男爵薯、キタアカリ、キタカムイ、ピルカ、ホッカイコガネ

の7品種です。

 

北海道の種イモの産地が不作だったようで、他にも手に入れたいと思ったのに手に入らなかったものもありました。

品種それぞれに、料理の適性や味の違いがありますので、おいおいご紹介したいと思います。直売所での販売時にもご説明いたします。

 

種苗法が改正になり、タネの入手についても注目されることが多くなりました。

当園では、ジャガイモの種イモは毎年すべて購入しています。タネ屋さん、ないしは大型のホームセンターで買っています。

日本の普通の農家は、みんなそうしていると思います。

もちろん、前年のイモを保存しておいて翌年種イモにすることも、できないわけではありませんが、普通はそんなことはしません(病害虫などの影響です)。

いわゆる「在来種」と呼ばれる品種はありません。

なお、在来種って何でしょう?と思っています。

例えば男爵薯は、明治以来栽培されている品種ですので、もう在来種と言っても良いように思いますが、実際には、まさに明治時代に入ってきた外来種です。

在来種って何でしょう?定義でもあるのでしょうか?

 

 

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2021-01-29 22:07:00

旧自宅の解体工事が始まりました

昨年10月に新しい自宅を建築し、引っ越しましたが、古いほうの自宅(店に近い側の家)については、解体して畑に戻す予定です。

その旧自宅の解体工事が昨日より始まりました。

当面は足場を組んでシートを張り、その後、家の中で取り外せるものを取り外したのちに、重機を入れて解体となります。

 

お客様にはご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、ご了承ください。

旧自宅は、昭和42年に建築されましたので、築53年です。

 

なお、解体後は畑に戻す予定です。

今のところ、ブルーベリーを栽植したいと考えております。

本数的には大したことはないかもしれませんが、少しでも拡販できるものと考えております。

 

 

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2021-01-29 01:08:00

50万PVを超えました

本ホームページは、本日午前1時ころ、50万PVを超えました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

ホームページ開設 2014.8.14

10万PV 2017.5.1

20万PV 2018.10.8

30万PV 2019.9.29

40万PV 2020.7.17

50万PV 2021・1・29

 

 

50万PV.png

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2021-01-22 22:26:00

改正種苗法説明会を聴講しました

【改正種苗法説明会】

 

農水省が主催した改正種苗法全国Web説明会を聴講いたしましたので、いくつか感想を書いておきます。ちなみに、Microsoft Teamsを初使用しました。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/zenkoku.html

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tizai/brand/attach/pdf/zenkoku-1.pdf

 

 

1,約2時間にわたりオンラインで聴講しました。

率直に言って、しんどかったです。パソコンは見慣れていますが、音声は聞き取りにくいので、聞き漏らすまいと神経を集中させていなければならず、疲れました。

今の大学生のオンライン授業と似たような体験をすることができ、こんなことを1日に何時間も、毎日毎日しているのかと思うと、本当に大変だと思いました。

 

2,改正種苗法の中身については、マスコミやネットで言われていた以上に盛りだくさんの内容でした。主要な改正点だけで10点くらいあります。

農家(登録品種の使用者)として知っておくべき内容も、そのうち3,4あります。

特に海外への持ち出しについての制限は、かなり大きく制限がかかるようになります。要するに、登録品種は海外に持ち出せないと言ってしまっても良いように思います。

賛否のあった登録品種の増殖の許諾制については、それはそれで重要な改正店の柱ではありますが、他にも多くの改正内容があり、一つ一つ理解するべき内容だと思います。

 

3,育成者権者にとっては、権利が重くなる内容の改正だと理解しておりましたが、すべての改正内容について育成者権者にとってメリットのあるものとは言えません。

品種登録にかかる経費については、相当高くなるものと思います。登録のネックになるのではないかとも思います。これで良いのでしょうか?

 

4,農水省の説明担当の方が何回か同じフレーズで言われていたのですが、「育成者権者の方には特にお願いをしたいのですが、・・・の点については、早急に意思表示をしていただきたい」という言い回しが何回かありました。

それは確かに早急に意思表示した方が良いのでしょうが、育成者権者にとっても微妙になってくる内容ばかりですので、そんなに早急には出ないと思います。

東京ゴールドについては、私の考えはすぐに出せますが、東京都農林水産振興財団の意向については、そんなに簡単には出ないと思います。

 

 

5,農水省の説明担当の方は、非常に優秀な方とお見受けしました。知的財産課の種苗室長です。マスクしていたので分かりにくいですが、結構若い方のようです。

 

6,質疑応答にも非常に丁寧にお答えになっていました。

ただ、質問を出す方が、そもそも種苗法の内容を理解していない人(賛否はともかく)が多いので、基本的な内容が多く、改正点についての質問はさほど出なかったと思います。

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