インフォメーション

2019-09-30 21:49:00

30万PVを超えました

当ホームページは、昨晩30万PV(ページビュー)を超えました。

 

平成26年8月にホームページを始めてから5年あまりが経過しました。

10万までは2年半、そこから1年半で20万まで来て、その後1年で30万まで来ました。

 

現在では、1日平均250くらい、月間7000~8000くらいです。順調に増えてきました。

 

見てもらってこそのホームページですので、今後も多くの皆さんに見てもらえるように更新を続けたいと思います。

いまどきアクセスカウンタを付けているホームページも珍しくなりましたが、私は自分自身のモチベーションを上げるために今後も付けておきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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2019-09-29 00:02:00

消費税増税への対応について(その2 小平市プレミアム商品券)

消費税増税対策として小平市が発行するプレミアム商品券を、当園でも使えます。

 

 

お釣りは出ませんので、500円以上お買い上げください
使用できる期間は、10月1日~来年2月29日までです。
当園で使用できるのは、「小平市で発行されたプレミアム商品券」だけです。
ご利用にあたっては、ぶるべーマークの「透かし」が入っていることを確認させていただきます。

他市で発行された商品券は使えません。
また、その他の支払い方法(paypay、クレジットカード、仮想通貨など)も使えません。
小平市内の農家の庭先直売所で、プレミアム商品券を使えるのは、おそらく当園のみです。

小平市プレミアム商品券を購入できるのは、住民税が課税されていない人、乳児のいる世帯の方のみです。該当の方には市役所から書類が行っているはずです。

2019-09-29 00:01:00

消費税増税への対応について(その1 軽減税率、インボイス制度)

10月より消費税が10%に増税され、合わせて食料品への軽減税率が適用になります。


当園は以前より(おそらく今後についても)、販売高が1000万円を超えない消費税免税事業者であります。
一般的には野菜・くだものは税率8%、切り花は税率10%となりますが、当園の商品はすべて消費税ゼロ円です

 

販売価格100円=本体価格100円+消費税ゼロ円

 

 

今後、インボイス(適格請求書)や、消費税率を区分記載した請求書が必要になるお客様もおられるかもしれませんが、税法上、当園ではこれらの書面を発行することができませんので、ご了承ください。

なお、商品価格のみを記載する簡易な領収書は、店頭にもご用意しておりますので、必要であればご用命ください。

2019-09-06 20:10:00

9月15日、16日休業します

9月15日(日)・16日(月)は、都合により、晴雨に関わらず休業します。

あしからずご了承ください。

 

なお、昨日まで14.15日を休みとしていましたが、14日には販売をすることになりました。

 

 

なお、ブドウの販売時期については、おそらくこのころまでと予想しております。ブドウがなくなればしばらくの間休業いたします。

お早めにご利用いただければと思います。

 

 

2019-08-24 22:54:00

大日本農会「農業」誌に掲載されました

秋篠宮殿下が総裁を務められる公益社団法人「大日本農会」が発行する会報誌「農業」に、論文を掲載していただく機会をいただきました。

都市農業と小平市の庭先直売、当園発祥のキウイフルーツ「東京ゴールド」の取り組みについて、6ページにわたり記しました。

 

昨年11月にアグリビジネス創出フェアに出展した際に案内に立つことになり、

https://goldkiwi.tokyo/info/2328818

その際に実にたくさんの方と名刺交換させていただいた中のお一人が、大日本農会の編集部長さんでした。

大日本農会といえば、戦前の一時期に農大を経営していたことがあり、今も卒業論文などの優秀賞を贈られることがあります(私は縁がありませんでしたが)。

ということで、大日本農会という名前自体は知っており、私自身が農大を出ているといったところ、編集部長さんからちょうど良いから書いてほしいという打診をいただきました。

 

以後、半年以上の猶予をいただき、本年7月15日に何とか書き上げて論文を出すことができました。

 

執筆にあたっては、データ面で小平市役所産業振興課の十河さんにお世話になりました。

また、いつもお世話になっているJA東京むさし小平支店の梯さん、東大大学院生の杉浦さんにも原稿チェックをお願いしました。

記事の中で名前を出させていただいた樋口裕之さん、JA東京むさし三鷹地区青壮年部、こだいら観光まちづくり協会の皆さんにもお世話になりました。

 

私も本年で就農20年目にあたり、これまでの経営をまとめる良いきっかけとなりました。

これまでも都市農業者として、都市農業の価値を情報発信することが何よりも重要だと考えてきましたが、このような機会も含め、これからも情報発信を心がけたいと思います。

機会を与えていただいた大日本農会の上原編集部長さんには心より感謝いたします。

 

掲載誌をたくさんいただきましたので、これまでお世話になった方々、先生方や関係機関のみなさま、親せきの方に充てて送らせていただきました。

今少し残っていますので、お声かけていただければ差し上げることもできますし、店頭に置いておきますのでご覧いただければと思います。 

 

 

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