インフォメーション

2018-10-30 17:20:00

JCOMデイリーニュースをご覧の皆様へ

本日のJCOM西東京局・17時からの「デイリーニュース」で取り上げていただいたキウイフルーツは、当園の「東京ゴールド」です。

ごらんいただき、ありがとうございました。

 

ニュースでも説明していただいた通り、本日収穫し、1週間ほど追熟させて、来週初めごろから販売を始める予定です。

現在はキウイの販売はしておりませんので、ご了承ください(野菜類は豊富に販売しております)。

 

デイリーニュースは、スマホアプリの「ど・ろーかる」で見ることができます。

アプリをダウンロードしていただき、JCOM西東京局を選択後、10月30日のデイリーニュースの14分50秒くらいから始まります。

今後1週間見ることができますので、是非1度ご覧ください。

 

また、来週11月5日から、同じJCOM西東京局の番組「たまろくと人図鑑」にも出していただく予定になっています。

11月12日以降はYouTubeでも見ることができます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2018-10-23 23:18:00

JA全農の新任課長研修/JA全農の思い出

本日、JA全農の新任課長研修がJA東京むさし管内で行われ、当園にもお見えになりました。
加工食品課の三浦課長と、監査企画課の横山課長です。
東京むさし本店の森杉課長とTAC担当の吉野君、全農東京都本部TAC担当の佐藤さんも同席されました。

当園の圃場と直売所をご覧いただき、直売所の特徴や東京ゴールドの取り組みなどを簡単に説明させていただきました。

 

 

 

私は元JA全農の職員です。
森杉課長は、その当時に大沼町地区を担当する渉外担当でしたので、私が元全農と言うことを知っていて当園を見学先に入れたようです。

 


全農には97年4月に入会し、99年1月末に辞めました。
大阪生鮮食品集配センター野菜営業部という職場で青果物の集荷・販売の仕事をさせていただきました。今は、全農青果センター株式会社に移管されています。

 

入会後の研修で、静岡県の三ヶ日町農協に1か月行かせていただき、農協の仕事を間近に見させていただきました。
三ヶ日町はミカンの産地です。現在は、浜松市北区になっています。
当時、とぴあ浜松農協と言う大型合併をした農協に、あえて合併しなかった農協です。現在も三ヶ日町農協のまま、合併していません。
その時の参事さんが、「これは農協の事業、ではない。われわれがやっているのは農協運動、農民運動なのだ」と言っていたのがとても印象に残っています。協同組合の精神ということを、机上ではない形で見させていただくことができ、これが私の社会人としての原点となりました。

 

三ヶ日町農協は、ミカンの産地として有名な他、共済事業が盛んなことでも有名です。
全国の共済契約高の表彰(いわゆるJA共済の甲子園)で、何年も連続で全国1位となった縣さんと、同じく3位になった夏目さんという職員がおられました。人口1万余りの小さな町で、桁違いに共済の契約を取ってくる職員が複数いるという農協でした。
縣さんが共済の実績を延ばしたのは、かつては「夜の推進」がメインだったものを、縣さんはある事情で夜回ることをせず、昼に効率的に回ってしっかりと契約を取って来たからだと聞きました。

 

 

大阪センターでの仕事はキノコ類が担当で、特に長野県産のエノキタケ、シメジが主でした。
中野市、須高、上伊那などの農協さんとお付き合いさせていただきました。長野県のJAは組織が非常に強固で、組合員も「農協に結集する」という意識がはっきりしています。こういうJAや経済連さんとお付き合いできて、非常に良かったと思っています。
ただ一方で、農協からはみ出る農業法人もあり、そういう所から販売先にも食い込まれたという苦い経験もありました。

 

大阪センターの当時の営業開発部長が、現在の岩城専務です。直接の上司ではありませんでしたが、いろいろ怒られたりもしました。一方で教えられることも多く、思い出深い方です。きっとこういう方が偉くなるのだろうと思っていました。
また、直接職場で仕事を教えていただいたのが、現在生活リテール部の坂本課長です。
また新任課長の中には同期が2人います。麦類農産部の西野君と、酪農部の三島君です。同期が課長になり、私の嬉しく思う反面、自分がもし勤め続けていたら今頃どうなっていたのだろうかと思ったりもします。

 

2年で辞めた私が全農に何か言うのもおこがましいですが、まずは協同組合の精神を大事にしていただきたいと思います。
農協改革などで批判にさらされることも多くありますが、私から見るとその批判のほとんどは的外れに思います。全農や農協は、社会からの批判に表立っての反論をしないことが多いかと思いますが、的外れた批判には毅然と反論していただきたいと思います。

 

そして、個々の職員が専門性を高め、能力を発揮できる組織であると同時に、全農という大きな看板を大いに利用して、日本農業のために大きな仕事をしていただきたいと思います。

 

在籍したのは2年弱で、辞めてからはすでに20年近く経ちます。であっても、今も全農の事は好きですし、この気持ちは一生変わらないと思います。
2人の新任課長さんには、研修になったのかどうか分かりませんが、私個人としてはこういう機会を作っていただいて本当にうれしかったです。

 

 

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2018-10-12 23:52:00

農業ワールド2018を見学しました

所属している東京カジュアルフラワー研究会の視察研修として、幕張メッセで開催されている「農業ワールド2018」フラワーエキスポを視察してまいりました。

 

幕張メッセ全体を利用しての超巨大な展示会で、何百もの企業がブースを出しています。

ほとんどは私には専門外でしたが、いくつか面白かったものを挙げると、

まず、和同産業さんの「ロボット草刈機」です。

掃除機の「ルンバ」タイプの芝刈り機(かなり小面積対象)が実用化されたような話は聞いたことがありましたが、果樹園の圃場に使えるルンバタイプの草刈り機は初めて見ました。

非常に有用だと思います。個人的には是非とも欲しいです。

これいくらですかと聞きましたが、まだ実用化されていないようで、逆にいくらなら買いますか?と聞かれました。

私としては100万円までは出せると思います。60~70万円くらいならば即買いします(今使っているハンマーモアが55万円程度ですので)。

是非早いうちに実用化し、農家レベルへの販売をお願いしたいと思います。

 

6次化に関してもかかわる企業は多いですが、この分野ではジェラートやスイーツに関しての展示が多いように思いました。私自身が関われる分野ではありませんが、スイーツなどは直売所でも目玉商品になるのではないかと思います。是非多くの直売所で取り扱っていただきたいものです。

私自身ができるとしたら、焼き芋でしょうか。

焼き芋の機械も多くの企業が参入しているようですが、導入コストと味との兼ね合いで、できれば近い将来実現したいと思っています。

 

栗畑は相続で売却したので、今は栽培していませんが、栗拾いの収穫機械で、かなり性能の良いものが販売されているのを見て、これは良いなと思いました。

いずれ将来また栗の栽培を始めることがあるかもしれませんので、覚えておきたいと思います。

 

剪定ばさみでは電動(バッテリータイプ)のものが普及してきて、私も愛用していますが、高枝切り鋏で電動のものが出たようです。

非常に良いなと思いました。

 

全般的には台湾や中国、韓国などのメーカーの出展が増えたのが今年の特徴なのかなとも思いました。

 

ガーデンエキスポを見学中に(ほとんど私には専門外なので所在無く歩いていましたが)、突然、おお中村じゃないかと呼び止められたのが、農大在学中に大変お世話になった近藤三雄先生でした。

近藤先生は、現在は「造園伝道師」としていろいろな分野でご指導されているようですが、今回は信楽焼きの陶器を使った坪庭づくりをする「信楽陶器工業協同組合」のブースにおられました。

農大時代よりも忙しく活動しているとおっしゃっていて、昔と変わらずお元気な姿に接することができてうれしかったです。

 

 

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2018-10-08 23:00:00

20万PVを超えました

当ホームページは、本日早朝、20万PV(ページビュー)を超えました。

 

平成26年8月にホームページを始めてから4年あまりが経過しました。

10万PVを超えたのが昨年5月ですので、10万までは2年半、そこから1年半で20万まで来ました。

 

見てもらってこそのホームページですので、今後も多くの皆さんに見てもらえるように更新を続けたいと思います。

いまどきアクセスカウンタを付けているホームページも珍しくなりましたが、私は自分自身のモチベーションを上げるために今後も付けておきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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2018-10-03 18:00:00

「かわせみ通信」に掲載されました

JA東京むさしが准組合員向けに発行する広報紙「かわせみ通信」が創刊され、当園とキウイフルーツ「東京ゴールド」を取り上げていただきました。

 

准組合員は、JAの直売所や金融などを利用される一般の住民の方(農家以外)で、JAに出資されている方です。

農業の応援団として、私たちにも大変にありがたい存在です。こういった方々に、個々の農家のことに興味を持ってもらうことは大切なことだと思います。

今回は、JA管内の5市から1農家ずつが登場し、それぞれの品目について紹介されました。

里芋、カブ、しゅんぎく、キャベツとキウイフルーツです。時期的には秋冬の農産物として非常に良いラインナップでした。

 

JA東京むさしには准組合員が約25000人おられるとのことです。多くの方にご紹介いただき、大変ありがたく思っております。

ご覧になった方には、是非当園にも御来園いただければと思います(なお、当園はJA小平ファーマーズマーケットには出荷しておりません)。

また、東京ゴールドは11月以降に販売予定です。現在はまだ収穫しておりませんので、ご承知おきください。

 

 

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