インフォメーション
2026-06-16 22:06:00
ネギの定植
本年の冬に収穫するネギを定植しました。
いつもお世話になっている所沢市の渡辺種苗店から、ペーパーポットの苗を買い、専用の定植機「ひっぱりくん」も貸していただきました。
品種は「夏扇4号」です。
「ひっぱりくん」はとても便利な道具で、あっという間に植付けが終わります。
手で植えていたらおそらく丸2日くらいはかかると思いますが、ひっぱりくんなら1時間も掛からずに終わります。
今年は少し栽植密度を広げました。土寄せしやすくしたいと思ったからです。白い部分をもう少し長くしないと良いものにはなりませんので。
夏のネギも販売中ですので、ぜひご利用ください。
2026-06-07 22:18:00
東京都JA資産管理部会連絡協議会 40周年記念式典
東京都資産管理部会連絡協議会が40周年を迎え、小平地区資産管理部会長として記念式典に参加してまいりました。
6月5日、吉祥寺のエクセルホテル東急で開催されました。
記念式典に先立って行われた通常総会では、長年務められた牧野会長(JA東京中央)が退任され、岩沢副会長(JA東京みなみ)が新会長に決まりました。
その他、予算決算、事業報告、活動方針などは問題なく承認されました。
40周年記念式典には、JA中央会の野崎会長のほか、都内JAの組合長や各連合会の役職員が揃い、過去に講演をされた先生方や協賛企業の担当者も出席され、100数十名規模でした。
記念講演として瀬古利彦氏の講演がありました。箱根駅伝のことなども含めて、とても面白かったです。
この会が発足したのは昭和61年とのことで、平成4年の生産緑地法改正以前ですので、私たちの知る以前の都市農業です。
農政運動がかまびすしかった時代だと思います。
そういう時代の都市農業を語れる人も少なくなっているのかもしれません。
ここ10年は、社会全般ではコロナウイルス対策、都市農政については特定生産緑地制度とJAグループの自己改革への対応が大きなテーマでした。
次の10年に向けては、東京の農地と農家の減少を食い止めることが何よりも重要と考えています。
今後とも資産管理部会のために貢献してまいりたいと思います。
2026-05-23 22:05:00
資産管理部会総会
5月22日、JA東京むさし小平地区資産管理部会の定時総会を開催いたしました。合わせて、小平市都市農政推進協議会の総会も開催されました。
部会長として2期目の2年目、都合4回目の総会となります。
前日の食品安全モニターのセミナーがキツかったため、あまり準備ができないで総会を迎えました。ご挨拶もかなり短めにまとめました。
都市農政の総会で浅見会長が言及されていましたが、中山美穂さんの相続でご子息が放棄された件について、
SNS上では高すぎる相続税に対して批判的な意見が多くをしめています。
一方で、中道改革連合の小川淳也代表がかねてより相続税の大幅増税を主張されています。
相続税についての運動について、いっそう力を入れる時期と思います。
また、小平市内ということでは、引き続き学校給食に関する取り組みが引き続き重要なものと思っています。・
資産管理部会長より都市農政推進協議会副会長の仕事の方が大変なのですが、ひきつづき農政に関心を持ちつつ、都市農業のための運動をしていきたいと思っています。
2026-05-23 21:37:00
食品安全モニターのセミナーに参加しました
5月21日、赤坂の食品安全委員会で開かれた食品安全モニターのセミナーに対面参加してまいりました。
どのくらいの人数が来るのだろうか、どんな人が来るのだろうかと思っていましたが、
会場にはスタッフの方のほか、30名近いモニターの方が参加されていました。
食品安全委員の7名のうち、6名の方も実出席されていました。
モニターの方は、それぞれ専門的な仕事を通じてモニターに応募されているようでした。
大手食品会社の品質保証担当の方や、教育機関の方と名刺交換させていただきました。私のような気まぐれはあまりいないようです。
セミナーの内容としては、委員の方の自己紹介から始まり、PFASのリスク評価書の解説、モニターの随時報告の内容、リスクコミュニケーションについての講話があり、聴講いたしました。
PFASについては、農業関係でも重要なので、いずれ勉強しなおして改めて書きたいと思います。
随時報告については、内容が真っ当であれば直接行政を動かすかなり大きな話のようです。
モニター側からの意見や質問も専門的な内容で、自分がついていけるのかどうかと思っていますが、
勉強目的でやっていきたいと思っています。
終了後に多くの方は名刺交換されていましたが、私は松永和紀委員に著書を持っていき、サインをもらいました。












