インフォメーション
2026-10-10 23:52:00
農業WEEKに行きました
昨日幕張メッセで開催された農業WEEKに行ってきました。
多くの企業のブースでパンフレットなどをいただいてきました。
ただ、一部でいわれているように、私のような一般の農家が行って興味を引き付けるようなものでもなくなってきているようです。
10数年前に初めて行ったときには、本当に面白かったですね。
種苗、肥料、農薬、機械、そのほかの資材、日ごろ使っているメーカーが直接営業されているので、非常に役に立ちました。
今は、ちょっとね。直接農家と付き合うような会社ではないところが多く来られていますので。
2026-10-01 22:58:00
陸前高田に行きました
9月29日、30日、岩手県の陸前高田市まで行ってきました。
理由は書きにくいのですが、ある事情で陸前高田の農業事情を知っておきたいと思っていました。
主に、コメとリンゴ、それから観光農園が少々という感じでした。
震災遺構の「奇跡の一本松」で有名ですが、観光客というのもそれなりに来ているようです。観光地として見るところは結構ありました。
まちづくりという観点では、苦戦しているようにも見えます。山の土を削って、巨大なベルトコンベヤーで低地に運び、全体をかさ上げして津波に備える考え方でしたが、かさ上げ地には空き地になっている土地もかなり多く、農地にすらならなかったのは本当にもったいないように思います。やたら運動場が多い感じがしました。
奇跡の一本松のすぐ下には、全国植樹祭で天皇陛下がお手植えになった苗が育っていました。
震災遺構も多く、一本松の近くのユースホステル跡、下宿住宅(マンション)、米沢商店などはそのまま残されています。帰り道で気仙沼の伝承館(旧・気仙沼向洋高校)にも行きました。以前には福島県浪江の請戸小学校を見ましたが、そこよりもはるかにひどい状況でした。
写真については、今後フェイスブックでまとめます。
2026-10-01 00:00:00
農業視察・技術的相談についてのおことわり
★★★2021・1・22追記★★★
本稿は2020年12月7日に書きました。しばらくの期間、トップに来るように日付を変えて表示させます。
★★★★★★
テレビに出していただいたり、またこのようなホームページをしている関係で、当園のようなところにも視察に来たいという依頼が来ることがあります。
私自身も数多くの所属団体の事業を通じて、多くの農家・圃場の視察をさせていただき、学ばせていただいてきました。
当然、そのような団体からのご依頼には必ずお応えすべきものと思っております。視察を受け入れることが、受け入れる側にとっても勉強になるとも思っています。
お世話になっている所属団体や、農業改良普及センター・農協・市役所などを通じてご紹介・ご依頼があった視察は、これまでもすべて受け入れてまいりました。
しかしながら、あくまでもこれは事前にご紹介・ご依頼があったものです。
このところ、事前の連絡がなく、いきなり当園を見学したいと来訪されることが、複数件ありました。
当方も常に暇にしているわけではありませんので、十分な対応ができるものでもありません。
まして、名刺の1枚も差し出さないで、来訪者の方がどのような方でどこで何をされているのかも分からない状態で、〇〇について教えてほしいと言われても、何も話しようがありません。
とりわけ、農業者ではない、家庭園芸を楽しまれている方の場合は、当方とは立場が違うことをご理解ください。
当園への視察については、まずはご自身がお住まいの地域を管轄する農業改良普及センターまたは農協にご相談してください。
そちらの普及員さんまたは農協の指導員さんに、当方を担当する普及員さんと話をしていただき、普及員さん同士で視察の計画を立てていただければ当方としては100%お応えいたします。
家庭園芸を楽しまれている方には、視察をお受けする用意はありませんので、ご理解ください。
★★★2021.1.23追記★★★
関連しますが、電話・メールでのお問い合わせについても、ご配慮をお願いいたします。
原則として、農業技術に関する相談については、応じません。応じられません。
先日電話で、ホームページを見たといってキウイフルーツの剪定のやり方を聞かれた方がおられましたが、答えられるわけがありません。
当方が、先方様の畑を見たわけでもありませんし、仮に見ていたとしても、電話で話ができるような(口で説明できるような)事柄でないことは、農家であればお判りになることでしょう。
果樹の剪定は、畑の状態、樹の状態、枝の状態をそれぞれ見極めながら、販売状況など経営判断も含め、一つ一つを整えていくものであり、電話でやり方が説明できるようなものではありません。少なくとも、私自身はそこまでレベルは低くありません。
地域の普及員さんや農協さんなどに指導を仰ぎながら、地域の生産者仲間とともに、技術を習得していくべきものであると考えております。
そもそも、どちらのどなた様かもお聞きしておりませんでしたが、まずはこういったところから改善していただければと存じます。
★★★2023.04.30追記★★★
大学生の卒業論文などでの視察・見学・ヒアリングなどのご依頼は、直接のご連絡をいただければお受けします(平均して、年に1~2件程度ご依頼があります)。
事前に、所属大学・学科・専門分野・ご指導の先生のお名前・卒論の計画概要をご連絡いただければと思います。
なお、卒論完成後に概要・要旨などでも構いませんので、どのような論文を書かれたのかご報告いただくことを条件にさせていただいております。
当方の繁忙期(特に年末)についてはお受けできないことをご理解ください。また、当ホームページの内容を出来る限りたくさん読んでからお越しください。圃場見学・ヒアリング含め、1~2時間程度になります。
これまで当園に来られた学生さんは、記憶がある限りで、武蔵野美術大(建築)、法政大(生命科学)、国士館大(地理)、東洋英和女子大(保育)、東京農大(バイオビジネス・2名)、東大大学院(都市計画)、東洋大大学院(国際地域学・留学生)、千葉大(緑地環境学)、東京学芸大(環境教育)、早稲田大(地理)などです。
また東京学芸大(民俗学)、岐阜大(地理)、東大(都市計画)、千葉大(緑地環境学)、東京農工大(昆虫生化学)の先生も来られました。
学生さん、先生方に研究していただくことで、都市農業に少しでプラスとなればと思い、原則すべてお引き受けしています。私自身も勉強させていただきます。是非、研究成果を都市農業に還元していただきたいと思います。
小・中学生、普通科の高校生の見学(探求学習、総合学習、夏休みの宿題へのご協力等)については、かみ砕いての説明をするのが不得手ですので、原則としてすべてお断りすることにしています。消費者・飲食業者等の方の圃場見学についても、市役所・観光協会などの特別の依頼があるものを除き、原則ご遠慮いただいています。
2026-09-08 16:47:00
相互リンクはしません
このところ、当園ホームページ内のお問い合わせ欄から、「相互リンクしてほしい」という旨のご連絡を相次いで受けております。
実際の目的を明らかにしないでおいて、一方的に依頼をしてくるのは迷惑です。
当園は、知りもしない会社のホームページを相互リンクすることはありません。
2026-08-26 21:48:00
ブドウの販売をしています
ブドウの販売をしています。
1週間経ちましたが、およそ3分の2の房数を売り切っています。
総数2400房のうち、最初の3日間で1000房を売っています。のこりは800房程度です。
おそらくあと1週間~10日ほどで現在の品種は売り切り、その後、シャインマスカット等皮ごと食べられる品種を売る予定です。
現在の品種は、紅伊豆、高尾、藤稔、ブラックビートの4種類です。
いずれも巨峰系、その中でも高尾以外の3品種は井川系と言われる品種です。
シャインマスカットの人気は高いですが、当園では現在も主流は井川系の品種になります。
作業場の中で営業しています。ご遠慮なく、中までお入りください。
車も中にお入れください(周辺の路駐はお控えください)。
ほぼ午前中のみの営業です。午後1時ころには閉めています。早いと12時に閉めます。








