インフォメーション

2023-12-06 00:09:00

玉ねぎの定植

玉ねぎの定植を行いました。

 

玉ねぎの苗は、例年JA青壮年部の事業で作っていただいています。

ハウスが空く時期を利用して、花農家が玉ねぎの苗を作り、それを野菜農家が定植し、収穫まで行うという事業です。

本年度も、青壮年部(部長)の若林さんが作った苗をいただきました。

 

苗は、プラグ苗なので定植するのは簡単です。200穴のトレイを18枚、3品種いただきました。

収穫は、来年5月以降になります。

 

JAでは玉ねぎは重要品目と考えているようで、このような手厚い事業をしていただいています。

主には学校給食向けとして重要な品目ですが、当園では学校給食には出しておらず、すべて当園庭先での直売向けになります。

この事業もかなり長く続いてきており、このために私もまだ青壮年部に在籍させていただいています。

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2023-11-30 22:56:00

東京農工大学教授ご来園

本日、東京農工大学の天竺桂(たぶのき)教授と学生さん2名がご来園になり、当園のゴボウ・ニンジンを調査されました。

 

昨日電話があり、「キクキンウワバ」という昆虫を研究しておりそのためにゴボウの畑を見せて欲しいという依頼があり、

聞き慣れない昆虫だったため、何のことかよく分からないまま了承しておりました。

本日ご来園になり、ゴボウの葉裏を丹念に見られて1匹だけ捕まえることができたようです。

3名で何十分も根気よく見られて1匹だけでしたが、捕まえることができて良かったようです。

アブラムシなら多量におりましたが。

 

こちらが、「キクキンウワバは、ゴボウの害虫ですか?」と聞いたところ、

先生からは「私たちは癌の研究をしています」という、思いもよらないお答えが返ってきました。

人間の癌のメカニズムの解明に、この昆虫を研究することが役に立つそうです。

最近の農学の研究の幅広さには、私のように30年前に教育を受けた者には驚くことばかりです。

東京農工大学はもともと養蚕関係から発展したので、昆虫関係の研究は進んでいるものと理解しておりましたが、

このような研究まで農学部の中でされているのは、本当に驚きました。

 

当園では、大学生の卒論などの調査のためにご来園になる場合は、原則としてすべて受け入れております(小中学生、普通科の高校生の見学については原則ご遠慮いただいています)。

ここ↓の下の方に書いている通りですので、ご希望があればご連絡ください。

https://goldkiwi.tokyo/info/3650494

 

 

 

 

 

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2023-11-29 23:52:00

12/1 22:00~ FMラジオTOKYO854くるめラ「Uplifting Our Towns」 お聴きください

12月1日(金)に、FMラジオで当園キウイフルーツ「東京ゴールド」が取り上げられます。

 

日時:12月1日(金)夜10時~

局名:TOKYO854くるめラ(旧:FMひがしくるめ)

番組名:Uplifting Our Towns

 

 

是非お聴きください。

https://fmplapla.com/fmhigashikurume

こちらのサイトから聞くことができます。

 

 

 

2023-11-18 22:51:00

資産管理部会長としての活動

11月7日に、資産管理部会長として小平市の小林市長に対して要請文を提出してまいりました。

昨日(11月17日)付けの日本農業新聞に掲載されました。

小平市都市農政推進協議会と小平地区資産管理部会では、毎年この時期に要請文を提出することになっています。

浅見専務と私と小平支店の管理職で、市長応接室に出向き、市長と直接面会し、手渡しました。

その際に、資産管理部会長が要請文を読み上げるのが恒例になっているそうで、私から要請文の全文を読み上げ致しました。結構早口だったと思いますが、間違えずに読めたと思います。

 

要望書を手渡し、新聞に掲載されたような写真を撮ったあとは、フリートークで主に市長と浅見専務が話をされました。

私は問題発言をしないよう、努めて黙っていましたが、一度話を振られ「ユリの件ではありがとうございました」とだけ発言しました。

 

現在の都市農政の農政課題は何であろうかと、考えることがあります。

都市農業振興基本法、都市農地の貸付の円滑化法が制定され、特定生産緑地の指定まで終わっている現状で、大きな農政課題は特にないというのが、大方の見方だろうと思います。

もちろん問題がないわけではなく、肥料代や燃料代の高騰や、井戸水のPFAS、ナシ・リンゴの火傷病の問題など、身近にも問題となることはありますが、

これらをすべて市に要望するのもどうかと思っています(実際、今回の要請文にはPFASや火傷病の問題は含まれていません)。

農協が合併で大きくなってきた中で、都道府県のマターは都道府県に、国のマターは国に要望するのが筋であろうと思っています。

例えばナシが特産の小平市では、もちろん火傷病はこれから問題になるわけですが、市が果たす役割は特になく、技術的課題として都(普及センター)が主導すべきものになると思っています。

 

 

市長との写真を撮るにあたっては、どのような表情をしたら良いのか、ずいぶん考えました。

最初は、習近平と会談した時の安倍首相のような表情を練習しましたが、新聞掲載のような写真となりました。

私個人としては、市役所に言いたいことがないわけではないのですが、

組織の役職をいただいている立場としては余計なことは言わず、ここぞという時にズバリと言えるようにしておきたいと考えています。

 

 

このほか資産管理部会長としては、11月15~16日に東京都資産管理部会連絡協議会の研修として、

静岡県富士市にある旭化成ホームズの研究所を視察し、他地区の資産管理部会役員の皆様と交流してまいりました。

研究所内は写真撮影禁止とのことでしたが、ヘーベル版の遮音性や環境対策などに力を入れている様子を伺いました。

旭化成という化学メーカーが母体となっている住宅会社としての特徴が出ていると思いました。 

 

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2023-11-08 17:35:00

100万PVを達成しました

当HPは、本日午前中に100万PVを達成しました。

ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

 

ホームページ開設 2014.8.14

10万PV 2017.5.1

20万PV 2018.10.8

30万PV 2019.9.29

40万PV 2020.7.17

50万PV 2021・1・29

60万PV 2021・10・7

70万PV 2022・04・19

80万PV 2022・10・30

90万PV 2023・4・22

100万PV  2023・11・8

 

 

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