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2019-06-25 23:16:00

トウモロコシ、枝豆はじまりました

トウモロコシと枝豆の収穫が始まりました。

 

トウモロコシは、今年も「しあわせこーん」です。

白と黄色のバイカラー種(2色種)です。最近の品種は柔らかく、甘いのが特徴です。

ゆでて食べる場合は、あまりゆですぎないことがコツです。トウモロコシ全体が温まる程度でよろしいかと思います。せいぜい2,3分程度です。

たくさん作っています。是非ご利用ください。おそらく7月いっぱいくらいはあると思います。

 

枝豆も、すでに収穫が始まっています。

今収穫しているのは「湯あがり娘」という品種です。茶豆風味のある、味の良い品種です。

収穫期間は、あと2週間程度だと思います。あっという間になくなってしまいますので、あるうちに買ってください。

 

 

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2019-06-07 13:04:00

梅雨期の営業について

6月7日は雨天のため、午後は休業します。あしからずご了承ください。

 

関東も梅雨入りしたようです。

当園は雨が降ったら原則休業しますが、この時期はキュウリ・切り花については毎日収穫しておりますので、多少の雨でも営業することはあります。

いずれにしても、ケースバイケースになりますので、お出かけ前に一度電話にて確認していただければと思います。

TEL090-1459-3925

 

 

 

2019-06-04 23:34:00

東京農大経営者会議交流会に参加しました

昨年から会員となった東京農大経営者会議の交流会に参加しました。
視察先は、栃木県足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」で、経営者会議の会員である池上専務よりお話を伺いました。

平均斜度38度という山を開墾して6ヘクタールのブドウ畑を整備され、ワインを醸造されています。作業は「こころみ学園」に委託され、知的障碍者が作業されています。その多くは高齢の方だそうです。
山の頂上に東屋が置かれ、ウエルカムドリンクをいただきました。

ワイナリーでは、10種類のワインを飲み比べしました。
自園産を中心に、国内産のブドウのみを使用した「日本ワイン」です。このワインは、JALやANAの機内食用にも多く使われ、サミットなどの外交にも使われることがあったそうです。
本格的なワイナリーで料理・ワインともに楽しめました。

その後、足利フラワーパークに立ち寄り、藤の大木などを見て回りました。

経営者会議の参加者の方は、経営者らしくどの方も個性的で、私のような「ごく普通の農家」は何か居づらいような気もしましたが、農大つながりということで親しくお付き合いさせていただけて、本当にありがたく思いました。

 

 

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2019-05-31 21:52:00

キュウリが取れ始めました

キュウリが取れ始めました。

 

まだまだ本数は少なく、午前中の早い時間に売り切れてしまいますが、

夏に向かい、徐々に収量も多くなっていくはずです。

夏野菜の代表格ですので、日常的に直売所をご利用いただければと思います。

 

本年は、普通のキュウリ(品種名「夏すずみ」)のほかに、「シャキット」を少量栽培しています。シャキットは、四葉(スーヨー)系のキュウリで、イボイボがごついですが、漬物に適性があり、名前の通りシャキットしています。たまに当たったらラッキーと思って是非ご利用ください。

 

また、他の果菜類では、ズッキーニも収穫が始まります。

1日数本程度しか取れませんが、ぜひご利用ください。

 

 

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2019-05-31 21:36:00

キウイフルーツかいよう病の全国調査を受けました

毎年受けているキウイフルーツかいよう病の全国調査を受けました。

いつもお世話になっている東京都病害虫防除所では、例年4,5,6月に1度ずつ来られ、調査されて行かれますが、

今回は国の担当官も来られての調査となりました。

 

今回来られたのは、農水省横浜植物防疫所の東京支所の植物防疫官の山際さん、他1名の方です。東京都病害虫防除所にも立ち会いいただきました。

 

原木の東京ゴールドが枯れたこともあり、その状況についてヒアリングされました。

また、果種協への穂木提供の手順についても、ヒアリングがありました。

圃場調査については、いつものように、丁寧に葉っぱや枝をじっと観察されていかれました。

最後に、防除の記録があったら見せてくださいということを言われ、いつも履歴を書き留めているノートを提出しましたら、該当のページをカメラで撮っていかれました。

いつもの東京都の調査よりはちょっと調査らしくされていかれました。

 

キウイフルーツかいよう病は、平成26年末から国内に蔓延しており、このところはやや下火になってきたようであります。

当園は、東京ゴールド育成元として、全国の果樹苗木生産業者に対して穂木を提供する役割を与えられており、万が一にもかいよう病を出すわけにはいかず、対策は万全を期しているつもりでおります。

 

 

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