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2019-05-27 22:40:00

(一社)こだいら観光まちづくり協会設立総会

こだいら観光まちづくり協会が一般社団法人として設立され、最初の総会が開催されましたので、参加してまいりました。

小平市観光農業協会、小平ブルーベリー協議会、小平グリーンロード推進協議会が、(任意団体)こだいら観光まちづくり協会と統合し、改めて一般社団法人として法人化されたものと理解しております。

 

法人化後も理事長には文化学園大学の栗山先生が就任され、そのほかにも多くの関係団体から理事・監事が出ています。

小平の経済団体を総結集させたようで壮観です。

 

総会後の懇親会では、小平ならではのメニューを提供していただき、ブルーベリーのワインやビール、糧うどん、平櫛田中弁当のおかず、ブルーベリーの和菓子・洋菓子などが並び、これもまた非常に良い試みだと思いました。

 

観光まちづくり協会では、昨年2月に平昌オリンピックで金メダルを取られた小平奈緒選手に東京ゴールドを贈っていただくなど、東京ゴールドの普及・宣伝にも貢献していただき、ありがたく思っております。

私個人はあまり活動に参加はしていない団体なのですが、今後ともお付き合いをしてまいりたいと思います。

 

 

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2019-05-26 22:44:00

切り花(ゆり、金魚草、カンパニュラ)たくさんあります

切り花がたくさん収穫できるようになってきました。

 

ユリが取れ始めました。今回の作は、つぼみの数も多く、非常に良い出来です。

花もちも良いので絶対のおススメ品です。是非ご利用ください。

 

金魚草は佳境に差し掛かってきました。もうあと少しです。

畑で咲いてしまっているものも多いのですが、これはもう収穫をあきらめたものです。

実際に販売しているのは、これよりもつぼみに近い状態のものです。

花屋に流通しているものよりも花もちが良い直売所の切り花を是非ご利用ください。

 

そのほか、カンパニュラも収穫最盛期です。

例年2週間程度しか販売時期はありません。一度目にしたら是非お買いください。次はないかもしれません。

直売切り花の中では、もっとも人気のある種類かもしれません。

 

ヒマワリも収穫が始まっています。これから父の日が近づくにつれて収穫も増えていくものと思います。

是非ご利用ください。

 

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2019-05-26 22:34:00

サツマイモ 定植しました

前回の書き込みから少し経ってしまいました。

 

くるあさごとに

くるくるしごと

くるまはぐるま

くるわばくるえ

 

かつて受験勉強をしていたころに、国語の入試問題で出た詩です。

どんな方の作品かは忘れてしまいましたが、「くる」が何度も出てきて覚えやすく、今も覚えていました。

 

毎日くるくる仕事をしていますが、どちらかというと昼の仕事(本業の農業)のほかに、夜の仕事(おつきあい)のほうがくるくるしています。

今、東京カジュアルフラワー研究会の会長とJA資産管理部会の役員をしているほか、農大関係で4つの役職をいただいておりそれぞれに事務局的な仕事をしなければなりません。

さらにこのところ総会シーズンで、あちこち出掛けることも多いです。

くる夜ごとに、くるくる仕事です。

 

写真はサツマイモの定植の様子です。もう2週間も前に植えましたが、アップするのが遅くなりました。

シルクスイートを中心に、ベニアズマ、ベニハルカを植えています。全部活着しました。

 

収穫は11月以降です。

 

 

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2019-05-15 23:51:00

不動産実務検定2級認定

農業と直接は関係ありませんが、当園のもうひとつの仕事がアパートの大家さんです。

当園の真南、小平六中の少し北側にあるアパート「ルピナス」の大家さんをやっています(実際にはハウスメイトという不動産管理会社にほとんど任せております)。

 

かねてから不動産関係の知識を得たいと思って、自分なりにできる勉強はしてきましたが、一度体系立った知識が得たいと思っており、

日本不動産コミュニティが実施してい不動産実務検定(旧称:大家検定)を受けてまいりました。

 

この検定は1級、2級、マスターと3種類あり、それぞれ不動産の売買、賃貸、コンサルの勉強をするものです。

今回は2級の賃貸の勉強を、渋谷で開校されている沖野元先生のもとで指導していただきました。

 

一口に賃貸といっても幅広く、物件の管理はもとより、税務、ファイナンスなども含めて勉強させていただきました。

新しい傾向として、外国人への対応、高齢者への対応、シェアハウスや民泊の運営までありました。

 

2日間、計12時間にわたる講義を受け、さらに1週間後にはコンピュータにより試験を受けて、何とか合格点に達しました。

試験勉強をしたのは、もう20年ぶりくらいかと思います。

 

アパートの運営は、引き続きハウスメイトに任せっきりなるかもしれませんが、

きちんとした知識と情報に基づいて、入居者サービスの良いアパートを目指していきたいと思っています。

ちなみに「ルピナス」は3DKのファミリータイプ。3方を畑に囲まれ、非常に静寂な環境です。現在満室です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019-05-15 22:44:00

東京ゴールド 原木枯死について

 残念なお知らせをしなければなりません。

当園はキウイフルーツ新品種「東京ゴールド」の育成者で、原木を保持しておりましたが、このほど、この原木が生育停止し、じきに枯死する見込みとなりました。

 

5月に入ってキウイの授粉シーズンとなり、ちょくちょく見て回っていましたが、どうも水を吸っていないような状況が続いていました。
他の木は開花が始まったのに、原木だけはどうも開花が進まず、蕾が開き加減のまま停滞していました。

 

先週の5月9日に東京都の農総研に連絡をし、また普及センター、病害虫防除所にも連絡を入れました。
普及センターの宮地普及員、病害虫防除所の岩本先生・他2名の先生には、ご多用の中をその日のうちにご来園いただき、直接見ていただき、原因と対応策をご検討いただきました。
また、農総研の杉田研究員にも有用なアドバイスをいただきました。

  

 

原因としては、まず「キウイフルーツかいよう病」を含め、病気が原因ではないとのことです。
私も目視で観察しましたが、かいよう病の特徴である葉の斑点(いわゆる「ハロー」)や、白濁した細菌液が幹部から漏出し褐変する症状などは、これまでもありませんでしたし、今回もありません。
普及員さんや病害虫防除所の先生がたが複数名で見たところ、一見してかいよう病ではなさそうだと判断し、実際よく見てもそれらしい症状が認められていません。

 

原木の木全体の葉が萎んでいるような状況で、一見すると水を吸っていないような状況でしたので、おそらく地下部(根)に何らかの異常があるのではないかと思いますが、現在のところ、きちんとした原因は分かっていません。

 

乾燥が原因だとすれば、葉の蒸散量を減らすために葉の量を減らしたうえで、当面は灌水してみて様子を見るべきというアドバイスもありました。
そこで新梢を半分くらいの本数になるように搔きとり、数日間かなりの量の水を撒きましたが、状況は変わっておらず、むしろ萎びる度合いが進んでいます。
おそらく数日のうちに完全に枯死するものと思われます。

 

 

 

東京ゴールドは、こちらのページ(クリックしてください)に書いた通り、父が園芸屋から買った苗が注文と違う品種だったのを、そのまま植えていたところ、新品種であることが判明したという、「物語性のある品種」です。
この物語を語るためには、原木の存在は大きかったのですが、こうなっては仕方ありません。
非常に残念なのですが、キウイフルーツの経済的な寿命を考えれば、およそ30年生き永らえたのは、長いほうなのかもしれません。
この木からは、品種登録後、毎年苗木屋さんが作る苗のために穂木を採取してきましたので、ともかくかいよう病などの病気ではなかったのは非常に安心しました。
他の方に迷惑をかけることなく、寿命を全うし、しかも多くの農家でクローン個体が生き続けることなるという意味では幸せだったのかもしれません。
平成初頭に父が植えたものですが、平成が終わって直後に枯れるのも、きっと何かの運命だったのでしょう。

 

 

販売面では、今秋収穫分でおよそ3割程度の減収になりますが、当園では他にも原木から接ぎ木した東京ゴールドの木がたくさんありますので、販売自体はできます。
来年度以降は、私も苗木屋さんから苗を買う形になりますが、新しい苗を植えて、少しでも減収分を補いたいと思っています。

 

 

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