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2024-05-18 23:04:00

資産管理部会総会

昨日5月17日、JA東京むさし小平地区資産管理部会総会を開催いたしました。

部会長として1年が経過し、中間試験に問われているような緊張感をもって出席いたしました。

 

本年度の総会では、これまで小平地区の中で役員が選出されていなかった4支部について、資産管理部会でも役員を出していただくよう、

当該の各支部にお願いし、支部長さんの格別のご配慮をいただき、全25支部から役員をそろえることができました。

浅見専務の来賓ご挨拶の中でこのことに触れていただき、また懇親会の中でも何人かの部会員の方から大変評価していただきました。

部会役員を兼任される支部長さんには、今後1年間の間で後任を探していただきたいということをお伝えしたうえで就任していただきました。

ほぼ全組合員をもって組織している資産管理部会としては、これでようやく形が出来上がったかと思います。

 

このところ、農地の減りが早いような気がしてなりません。

相続があれば、多少の農地売却はやむを得ないことではありますが、それにしても農地が減っているような気がします。

農地を守るためにはどのような運動が必要なのか。

今は農地関係の法律も、改正の動きはなく、都市農業振興基本法や貸借円滑化法や特定生産緑地制度が運用が始まって軌道に乗ってきたのに、どうしてこういう状況なのかと思うことしきりです。

 

コロナのために令和2年度から3年間は活動が停滞していましたが、昨年度からは少しずつ戻してきました。

人数が多い団体のため一気に戻すことはせず、少しずつ戻してきています。

近県に行っていた視察(バス旅行)も、昨年は管内で行いましたが、今年からは従来のような形に戻すことになります。

組合員の農地と資産を守るための重要な役割を与えられ、私自身も今後とも研鑽に励みます。

 

また、同日、小平市都市農政推進協議会の総会も開催され、副会長として出席いたしました。

市長、議長、衆議院議員、都議会議員、市議会議員の多くの方に来賓としてご出席いただき、こちらも大変緊張しましたが、役割を果たすことができました。

 

 

 

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