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2026-11-07 23:13:00
全国農林水産物直売サミット(福島)に参加しました
11月5日~6日に福島県で開催された全国農林水産物直売サミットに参加してまいりました。
今回で、記憶のある限り5回目(長崎・滋賀・愛媛・長野・福島)の参加です。
「震災から15年・地域再生が進む福島で考えよう」をテーマに、直売所に求められる商品・サービス・使命は何か、報告と討議が進められました。
歓迎のあいさつでは、福島市の馬場市長(とても若い市長)のご挨拶がとても良かったです。県内の直売所や道の駅にはかなり行っているとのことでした。
最初の報告に立たれた素材広場の横田さんはとてもチャーミングな女性で、たまたま昨年の長野サミットの際に名刺をいただいていましたが、どのような方かよく知らずにいました。県内でも特に会津地方での地方創生や直売所の商品開発などに尽力されてこられたようで、地域のことには非常に詳しく、思い入れもあって非常に良い仕事をされていると感じました。
分科会で話をされた鈴木農場さんは、種苗店も兼営していて、野菜品種の本も出版された出されており読んだこともありました。今回も野菜品種の話かと思いました。私から夏場の野菜の生育不良について質問し、土壌改良剤などの使用を教えていただきました。
2日目の視察では4か所の魅力ある直売所を視察しました。
中でも、奥会津の昭和村にある道の駅「からむし織の里」では、貴重なからむし織の話を伺い、地域創生と人材確保に努力され成果を出しているところに感銘を受けました。
そのほか、
郡山市「愛情館」
湯川村「道の駅 あいづ湯川・会津坂下」
西郷村「まるごと西郷」
を視察しました。










