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2016-04-11 23:21:00

キウイフルーツかいよう病全国調査を受けました

キウイフルーツかいよう病の全国調査を受けました。

東京都中央農業改良普及センターと東京都病害虫防除所から担当の方が来られ、当園のキウイフルーツ圃場をくまなく見て回り、かいよう病の病徴がないか確認されていきました。

 

キウイフルーツかいよう病は、一昨年末から昨年初めにかけて全国的に感染が広がったことから、大変に影響の大きい病気として当園でも最大級に注意を払ってまいりました。

当園では今のところ、かいよう病を疑うような症状を見たことがなく、また昨年の同じ調査でもかいよう病の症状がないことを確認しておりました。

 

通常キウイフルーツでは滅多には農薬散布をしませんが、昨年はかいよう病対策の殺菌剤を数回散布しました。

また、万が一に感染していた場合の蔓延を防ぐために、本年の剪定の際には、剪定ばさみの消毒(ピューラックスを使用)を励行しました。

かいよう病の原因の一つ(の可能性)として、輸入花粉の利用によるものが疑われていますが、当園では従来より自園内の雄木から採取した花粉を利用しており、輸入花粉を購入・使用したことはありません。

 

最近の情報によれば、昨年のような急激な感染拡大は今後は起きないのではないかという見方が広がっています。

いずれにしろ、当園は東京ゴールドの原木を保持しており、全国の種苗会社から販売される苗木の穂木は当園が提供していることから、従来通りかいよう病に対しては最大限の注意を払い、栽培していくつもりです。

 

参考資料

pdf img078.pdf (1.02MB)

 

 

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2016-04-04 18:43:00

ゴボウの種まき

ゴボウの種まきをしました。

 

当園では、ゴボウは「シードテープ」という、水に溶ける紐のなかにタネが入っているものを使っています。

このテープを、専用の機械(道具)を使って土に埋めます。そうすると列状にタネが蒔けます。

シードテープを使って種まきをするのは、当園ではゴボウだけです。年に1回だけの作業です。

 

 

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2016-04-03 23:40:00

キウイフルーツが芽吹きました

キウイフルーツが芽吹き始めました。

 

例年より少し早いように思います。あまり早いと遅霜の被害が出ますので、良いことではないんですが。

品種は「東京ゴールド」です。

 

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2016-03-30 23:31:00

里芋のタネイモ掘り起し

里芋のタネイモを掘り起こしました。

 

昨年12月にタネイモとして穴に伏せていたものを今日掘り起しました。

来週くらいに植えつけできればと思っています。他にもやることいろいろで大変な時期なので、予定は未定ですが。

 

 

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2016-03-25 21:45:00

東京都農林総合研究センター研究発表会を聴講しました

東京都農林総合研究センターの研究発表会が昨日開催され、聴講してまいりました。

http://www.tokyo-aff.or.jp/files/2016/pdf/topics_0303.pdf

 

果樹の杉田研究員からは、農研機構が作出した梨、柿の新品種の系統適応性試験についての報告がありました。

柿については「太秋」同様の品質で収穫期を広げる早生の新品種に注目したいと思います。

 

 

また、特別講演として東大大学院工学研究科の横張真教授の講演がありました。

都市農業を国際的な観点から解説されました。ニューヨーク、ロンドンなどとの比較が興味深いものでした。

 

 

夕刻からは果樹の研修生OB会が開催され、懇親会まで参加してまいりました。

席上、私の恩師でもある矢沢宏太研究員の退職が発表されました。個人的には大変残念に思いますが、新天地でのますますのご活躍を祈念いたします。

pdf 東京都農林総合研究センター果樹研究室における研究員の異動状況.pdf (0.03MB)

 

 

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