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2017-10-26 22:51:00
ターサイ おススメです。
毎年おススメの野菜としてご紹介しておりますが、ターサイが今年も収穫はじまりました。
中華料理に使う野菜として、特に炒め物にすると非常においしいです。
水気が出にくく、サラッと出来上がります。
ベーコンや豚ばら肉などと一緒に炒めるとよろしいかと思います。レシピは、クックパッドから。
おそらく年末近くまであると思います。是非ご利用ください。


2017-10-20 23:30:00
多摩六都科学館の企画展で紹介されます
10月21日から11月26日まで、西東京市の多摩六都科学館の秋の企画展「今晩なに食べる?」で、当園キウイフルーツ「東京ゴールド」を紹介していただけることになりました。
主として子供向けの内容で、ふだん食べている物を、どのように選らんでどんなふうに食べているか、という観点での展示だとのことです。
この中で、「ろくとたべてる?」のコーナーで、多摩六都構成の各市から1農家ずつ選んで、農業や農産物の展示をしていただけるとのことで、小平市からは当園を選んでいただきました。
先日、六都科学館の女性研究員さんが2名来園され、当園の経営や、特に東京ゴールドの来歴などを調査されていかれました。
他の構成市からは、東村山の多摩湖梨、東久留米の柳久保小麦、清瀬のにんじん、西東京のキャベツなどが特集されていました。
農業だけではなく、広く食品栄養との関係から、たべものを見つめ直す企画になっています。子供にもよく分かる内容ですので、是非一度ご観覧ください。
多摩六都科学館http://www.tamarokuto.or.jp/
チラシ(PDF)→
img057.pdf (1.25MB)






2017-10-19 21:54:00
資産管理部会研修会に参加しました
役員をしているJA東京むさし小平地区資産管理部会の視察研修会に参加してきました。
視察先は、三井ホームの子会社・三井ホームコンポーネントの埼玉工場(加須市)でした。三井ホームで使う木材の加工工場です。
巨大な面積の工場でしたが、従業員が効率的よく、丁寧に作業をされていたのが印象的でした。
床・壁材とも、かなりの部分まで加工したのちに建築現場に発送するのがよく分かりました。




2017-10-13 00:00:00
むかご(零余子)あります
むかご(「零余子」と書くそうです)を取ってきました。
むかごは、山芋類のツルに着生する球芽で、栄養繁殖器官、つまりタネになります(もっとも、むかごをタネとして使うことは当園ではありません)。
晩秋の山の幸です。ご飯に入れてむかごごはんにしたり、素揚げしたり、塩をまぶして炒って酒の肴にしたりします。
詳しくは、レシピサイト「クックパド」をご覧ください。
収穫や調整に非常に手間がかかるため、お安くはできませんが、ぜひ一度は食べていただきたい逸品です。
滅多にスーパーなどには出回りません。


2017-10-02 20:36:00
農大校友会・三多摩常磐松会に参加しました
一昨日は毎年参加している農大校友会の三多摩常磐松会大会に参加してきました。
今年から正式に事務局をお手伝いすることになりました。
本年度は農学科の長島孝行教授に講演をしていただきました。昆虫研の先生で、来年以降は「デザイン農学科」に移られます。
昆虫研と言えば、私が学生時代には滅多に希望する学生がなく、第一希望では他の6研究室が30~40名が希望するなか、昆虫研だけは確か3人くらいしか希望者がなかったように記憶しています。
古典的な昆虫分類学や形態学中心の研究に魅力を持てない学生が多かったのだろうと思います。
それが卒業後数年たって、いまでは昆虫研がいちばん希望者が多い研究室になったように聞き、驚いた記憶があります。
研究内容が、分類学や形態学から、生態学や長島先生のやっている「昆虫機能利用学」に変わりつつあったことが影響しているのだと思います。
昆虫の機能を使っていろいろな製品(農芸品と言っていました)が生産できる、という、お話です。農業そのものではないけど、実学そのものですね。
対象昆虫は、カメムシ、カイコ、昆虫じゃないけどカタツムリなどのようです。出来ることはいろいろあるようです。
長島先生は、私が学生時代は副手か助手くらいだったので、授業を受けたことはなく、話をしたこともありませんでした。
今では農大を代表する教授のひとりかも知れないですね。経産省の次官が私の研究室にきて・・・、みたいな話がポンポン出てきました。

