インフォメーション

2020-10-17 22:13:00

ブロッコリーの収穫が始まっています

先週よりブロッコリーの収穫が始まりました。

品種は、今のところ「スーパードーム」という品種です。

おそらく、秋作のブロッコリーでは一番早い品種だと思います。大きさはあまり大きくはなりません。

まだ出回りが多くないと思いますが、当園ではほぼ毎日取れていますので、是非ご利用ください。

10月も後半になり「ピクセル」という品種が取れだすと、一気に秋の収穫期という感じになると思います。

 

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2020-10-10 23:41:00

転居しました

本年初頭から始めた新居建築ですが、いよいよ今週10/7~9日にかけて、旧居から引越しを行いました。

準備を含め、1週間以上店舗を休業することになり、お客様にはご迷惑をおかけしました。

 

旧居は昭和42年の建築で、築53年になります。

53年分の荷物を動かし、捨てるものもかなり多く、埃まみれになりながら、また3日のうち2日は雨の中の作業でした。

3日間にわたり引越し作業を行っていただいたのは、杉並区の日本引越倉庫という会社です。小嶋工務店からのご紹介でしたが、少ない人数にも関わらず手際のよい作業で、ほれぼれと見ておりました。

段ボールに入れた荷物は100以上になったと思います。私の場合は本や書類が多く、重い荷物を運んでいただきました。

妻の嫁入り道具のタンスのうち1つはどうしても階段を通過させることができず、ベランダから引き揚げてもらいました。最初は何か機械を使うのかと思いましたが、人の力で上げられたのを見て、本当に見事だと思いました。

 

何とか今日までに荷ほどきまで終えました。

市役所に転居届も昨日午後提出しました。

 

新しい家に移って数日経ちましたが、小嶋工務店のうたい文句通りの、暖かい家で本当に住み心地よく住むことができています。まだ数日ですので、ホテルに泊まっているような感覚でもあります。

 

なお、新居の住所(住居表示)は、「大沼町6-13-6」になります。

旧住所は「大沼町6-13-13」です。

あまり変わっていませんが、20メートルほどしか動いていませんので。

 

お世話になっている皆様、年賀状をいただいている皆様には改めて引越しの挨拶状をお送りいたします。 

 

 

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2020-10-07 22:57:00

11月7日アド街ック天国をご覧ください

11月7日(土)21:00からのテレビ東京「アド街ック天国」で小平市が特集されることになりました。是非ご覧ください。

 

大林素子さん(小平市観光まちづくり大使)のブログ

https://ameblo.jp/motoko-oobayashi/entry-12630052871.html

 

 

小平市で一体何が上位に取り上げられるのか、本当に分かりませんが、当日が楽しみです。

赤い丸ポスト、糧うどん、グリーンロード、玉川上水、小平霊園、小平6大学など、何が1位2位に来てもおかしくありません。

ブルーベリー、庭先直売所などの農業ネタにも事欠かないのが小平の特徴です。

当園キウイ「東京ゴールド」も取り上げていただけるでしょうか。

そして、20位から30位にランクされるような魅力的なお店が、たくさんあるのが小平の特徴だと思っています。

 

先日はモヤモヤさまぁ~ずでも小平が取り上げられましたが、冒頭から「聞いたことがある程度の町」などと紹介されるなど、これといった特産・名産・名勝がないのが小平の特徴だと思います。

できるだけたくさんの魅力をご紹介いただければと、今から楽しみです。

 

 

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2020-10-04 22:43:00

新居建築(14) 外構工事

新居建築ですが、すでに8月末で工事が終わり、引き渡しを受けました。9月に入ってからは外構工事をお願いしています。

外構工事は、昭島市の昭立造園にお願いしました。昭立造園社長の阿部さんとは、東京農大の三多摩常磐松会で知り合い、親しくさせていただいています。地域の造園会社としては社員数も多く、他の造園会社の方からも太鼓判を押していただいたこともあり、お願いをしました。

 

通常の外構工事といえば庭や塀などの整備ですが、庭木の伐採するところもあり、さらに用水路にも接近していて、かなりいろいろなことをやっていただいています。

若い社員の方が多く、技術的にも優れていると思います。普段は、もっと大手のハウスメーカーからも請け負っているようです。

 

外構工事は続きますが、いよいよ今週引越しします。

 

 

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2020-10-04 21:58:00

日本農業新聞に掲載されました(Paypay導入)

 

本日(10月4日)付け日本農業新聞に掲載されました。

 

今年の7月から導入したペイペイの導入について、記事にしていただきました。

直売所へのペイペイ導入については、三鷹市の島田君(北多摩果樹研究会副会長)が先行されており、私も島田君の話を今年の新年会で聞いてから導入を決めました。

今のところ店舗側には特に負担がなく、デメリットがないというのが決め手になりました。

 

記事にも書いていただきましたが、さらに今年7月のレジ袋有料化が後押ししました。当園では、50円刻みにしか値段を設定していませんが、レジ袋代をいただくことになれば、例えば103円とか203円などをいただかなければならず、これを1000円からのお釣りで、などということができるだろうかを考えたとき、レジを導入するか、スマホ決済を導入するかしかなかろうと考えました(実際には、バイオマス入りのレジ袋を導入しましたので、レジ袋代はいただいていません)。

 

今回の記事は、JA東京むさし小平支店資産相談課の野中職員が担当されました。

現在、私は資産管理部会の役員を務めていることもあり、また、私が結婚する際に実質的な仲人としてお世話になったのが野中君のお父さんということもあって、断り切れませんでした。

ちなみにペイペイの導入に当たっては、ジャパンネット銀行の利用が基本となるため、農協には全くメリットはありません。

 

現状では、当園のお客様のうちペイペイをご利用の方は、1割に満たないというのが実際のところです。統計取ったわけではありませんが、50人に1人くらいかもしれません。

庭先直売所が100か所を超える小平の中で、少しでも特徴を出しながらやっていこうという思いでおります。

 

ペイペイ使えますの旗を持ってにっこりしている写真を掲載されてしまい、何か回し者のようになってしまいましたが、当園ご利用の際にはペイペイをご利用いただければと思います(なお来年10月以降、ペイペイの決済手数料がかかるようになるといわれています。その際には当園では負担できないという経営判断をして、ペイペイから撤退することもあり得るということを付言しておきます)。

 

 

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