

インフォメーション
2020-05-10 22:12:00
キャベツ・ブロッコリー・大根
春の野菜の収穫をしています。
このご時世で、非常に来客数が多く、それはそれでありがたいのですが、心配な部分もあり、ご近隣以外の方にはご来園を遠慮していただきたい旨を、先に書かせていただきました。
その気持ちには変わりはないのですが、こちらとしてはお客様にご住所を聞くわけにもいかず、皆様の良心にお任せするよりほかない状況です。
コロナの早期収束のために協力しましょう。
春のキャベツ・ブロッコリーの収穫が佳境です。
2月末に植えたものです。
https://goldkiwi.tokyo/info/3158391
大根も大きくなりましたので、販売を始めました。
「美春」という品種なのですが、春の品種はヒゲ根の多いものが多いと思います。
販売するときはきれいにしているつもりですが、多少残っていてもご了承ください。
2020-05-07 23:20:00
キウイフルーツが開花しました
キウイフルーツ「東京ゴールド」が開花しました。
本年は暖冬傾向もあり、果樹の生育は早いと言われていましたが、ほぼ例年並みの開花時期となりました。
昨日より、授粉作業も始めました。オスの花も同時期に咲いてくれました。
本年は、最も大きかった原木が枯れましたので、収量はその分減りますが、減った分は新しく苗を定植しましたので、3,4年で収量は元通りに戻ると思います。
なお、例年のことではありますが、「キウイの花粉を手に入れたい」という電話をいただくことがあります。
「東京ゴールドについて」の項目でも書きましたが、当園では、キウイフルーツの雄の花粉を他の方に販売したり、提供したりすることはありません。すべてお断りをしています。
キウイの農家にとって、最も神経を使う授粉作業の繁忙期に、このような問い合わせがあることは、正直言って非常に迷惑です。
そもそもキウイを栽培するにあたっては、雄の樹は自ら栽培すべきものと考えております。花粉を購入することもできますが、病害の混入など、さまざまな要因を考えれば、自ら栽培するのが原則になると思います。
また、花粉を購入するといっても、授粉作業をしなければならない今の時期になって探すというのはいかがなものでしょう。
一般的には数か月前に予約注文しておき、開花時期より前に到着するように送ってもらうのが通常です。今の時期はゴールデンウィークで会社も開いていないことがありますので、これから手に入れるのは困難かもしれません。
専門の会社で買うことができないからと言って、農家に言えば手に入れることができると考えるのは、あまりに虫が良すぎます。
オスの樹を育てることは、それなりのコストをかけている(収穫を生まない樹を育てなければならない、という意味で)のですから、どんな農家に話をするのであれ、タダで(安価で)手に入るとは、ゆめゆめ思わないでいただきたいと思います。
ホームページを見てこのようなお問い合わせをされる方の多くは、自らを名乗らず、どの地域で栽培し、どのような立場で栽培しているか(農家か、家庭園芸か)をおっしゃいません。当然当方としては、そもそも信用が置けません。
もし、どうしようもないのであれば、それは相談する相手を選ぶべきだと考えます。
農家の方であれば、まず相談すべきは農業改良普及員または農協の営農指導員です。家庭園芸であれば、同好の先輩をお近くで探されるべきでしょう。まずは話はそれからです。
2020-04-25 21:33:00
ご近所以外のお客様へ
政府が緊急事態宣言を出してから2週間余りたちましたが、まだ都内感染者数は1日100名以上と多い傾向で、収束は見通せません。
小池知事は25日からは「STAY HOME週間」と銘打ち、さらなる外出自粛を求めています。
最近、当園の営業は昼頃に終えることが多いです。
実はこのところ、当園の売上は、例年の約2倍程度となっており、来園されるお客様の数が明らかに増えています。
それはそれでありがたいことではあるのですが、このご時世の中で、当方としても不安や疑問を感じることもあります。
お客様の中には、いつもは直売所などには来られないような方も、いらっしゃっているようです。
明らかに殺気立っているような方もおられます。
ホームページを見てお問い合わせをいただくこともありますが、明らかに遠方の方がおられます。
この際、当園としては、ご近所の皆様以外のお客様については、緊急事態宣言が発令されているうちは、ご来園をお控えいただきたいと考えています。
当園まで、通常でも徒歩または自転車で来られる範囲内の方、おおむね小平7小・小平11小・小平6中の学区域内(大沼町、美園町、花小金井2~5、8丁目)、および東久留米市弥生にお住まいの方に限らせていただきたいと思います。
小平市には約100か所の農家の庭先直売所があり、そのほかの市にもその地域ごとに農家の直売所があろうかと思います。
是非皆様のご近隣の直売所をご利用ください。
小平市内の庭先直売所(樋口裕之様作成)
例えば、この時期にはタケノコの販売についてお問い合わせいただくことは多くあります。
本年も電話でも10件近く、ホームページ経由でも複数件のお問い合わせがありました。
これは、「東京 タケノコ 販売」などのキーワードで検索をかけると、当園のホームページが上位で表示されるからであろうと思います。
都内の農家でホームページを持っていて、日々更新をしていて、タケノコがキーワードでヒットするのは、当園くらいなのでしょう。
しかし、都内の農家でタケノコを販売している農家は、この時期にはかなり多くいます。
半数以上の農家には竹藪があると思います。その農家は必ずこの時期タケノコを掘っています。
是非、皆様のご近隣、最寄りのの農家直売所をご利用ください。
以上、ぶしつけではありますが、お願いいたします。
2020-04-24 23:19:00
きゅうり、ナスの定植
昨日、キュウリとナスの苗が来ましたので、定植しました。
先日配送を担当した農協の苗ではなく、当園では以前より種苗店より苗を購入しています。
苗の供給元は愛媛県の有名な会社です。
キュウリは「夏すずみ」、ナスは「千両2号」という品種です。ド定番です。
もう20年近くこの品種は変えていません。
他に、ミニトマト、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、ニガウリの苗も少しずつ買って、植えています。
それぞれ上手にできたらご紹介したいと思います。
子供たちが家にいる生活がもう2か月続いています。
5月GW明けに、緊急事態宣言が解除される見通しは薄いような気がしますが、いずれにしても子供たちもストレスを受けています。
ウチでは、畑に行く分にはとがめられることはないでしょうが、他の子どもたちはどのようにしているのでしょうか。
子供も、こういうことがあると手伝いたくなるようです。よく頑張ってくれました。夜はピザの出前になりました。
2020-04-24 23:05:00
新居建築(4) 基礎工事その2
新居建築工事、基礎工事が着々と進んでいます。
基礎工事の中で最も重要なのは、鉄筋を並べていく配筋作業ではないかと思います。
約20センチ間隔に丁寧に、そしておびただしい数の鉄筋が並べられ、ところどころ針金で固定されています。
立ち上がりの部分の鉄筋も作られたところで、外部の検査の方が来られ、見ていただきました。
検査で合格をいただき、その後、コンクリートが打ち込まれました。
ミキサー車から打ち込まれたコンクリートは、最後は人間の手によってきれいにならされ、真一文字に水平に固められました。
現在は立ち上がり部分の型枠を作っています。
職人さんは、いつも静かに粛々と工事を進められています。

