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2020-04-05 22:23:00
マルチャーが壊れた!
マルチャーが壊れました。
マルチャーとは、マルチを敷く機械のことです。
当園は、農業機械についてはかなりの種類を持っているほうだと思いますが、その中で最も使用頻度の高い機械がマルチャーです。
今の時期も毎日のように、とまでいかなくとも、週に何回かは使用します。
ある朝、機械を移動しようとしていたら、どうもエンジンがフル回転になりません。
フルスロットルにしているのに、全部の力が出し切れていないような状態、とでもいうでしょうか。
数分するうち、エンジン内で「ガラガラ」という音がしたのですぐにエンジンを止め、少し様子を見てからエンジンをかけなおしましたが、かからず、
そのまま押して機械を倉庫まで持ってきました。
農協さんに見てもらったところ、「即死」という判定を受けました。
私の父が買った機械ではありますが、26年間使った機械でしたので、仕方ありません。
ただ、つい先週までは普通に動いていましたし、むしろどこにも悪いような印象はありませんでした。
仕事は待ってくれませんので、さらに昔使っていた機械を取りだしました。
管理機につけるタイプのマルチ敷きです。
父が長年使っていて、今回壊れたマルチャーを買ったときに捨ててもよかったものではありましたが、何かの役に立つかもということで残しておいたものです。
うまくいくかどうか分かりませんでしたが、父が使っていた昔を思い出し、何とか取り付け、何とかうまく敷くことができました。
(写真1、2、3枚目)今回壊れた機械
(写真4、5枚目)古いマルチ敷きを接続した管理機
2020-04-05 22:06:00
新居建築(2) 地盤改良工事
家の建て替えの2回目の投稿です。
前回、地盤調査を行いましたが、その結果が出ました。
やはり、穴倉の跡地は地盤がゆるく、そのために改良が必要なことが分かりました。
建設予定地のちょうど真ん中あたり、深さ3メートル前後のところの地盤がかなりゆるいようでした。
明らかに、穴倉の跡地ですね。
周辺部分はさほどでもないようです。
このために、地盤改良の工事が必要になりました。
地盤改良では、湿式柱状改良工法と言って、新居の柱の下のあたりをめがけて、あちこち(全部で72か所!)にコンクリの柱を地中に注入していく工事のようです。
専門の業者さんが来られ、3~4人で2日間かけ、専門の機械を使い、72本のコンクリを注入されていきました。
これができましたら、次は基礎の工事になります(と思います)。
2020-04-02 22:24:00
里芋を植えました
本日は、里芋を定植しました。
今回植えたのは、里芋(土垂種)550、八つ頭360個です。
今日は風が強く、大変でした。
新型コロナウィルスの感染拡大が進み、不安が続いています。
小平市内の小中学校は、入学式・始業式をしたあと、ゴールデンウィークまで、週1回の登校日が設けられるのみで、休校が続くことになりました。
東京農業大学は4月26日まで登校禁止となっているようです。
この状態がいつまで続くのかと非常に不安ですが、まずは感染拡大を収束させることに、国民として協力をすることが重要だと思っております。
2020-03-30 15:15:00
特定生産緑地制度への手続きを済ませました
新しい生産緑地制度(特定生産緑地)に移行するための手続きをしてまいりました。
昨日の雪でしばらく畑に出ての仕事ができないので、今朝から書類を作りはじめました。
その後、田無の法務局に行って土地登記の証明書と公図をいただき、昼からは市役所で印鑑証明書を取り寄せました。
すべての書類が集まったところで、都市計画課に2時半ころに提出し、受理していただきました。
小平では、私が一番乗りでの申請書提出だったようです(狙っていました)。
新しい制度に移行するのは令和4年10月26日で、その後の10年間もこれまで同様の生産緑地としてのメリットを受けることができます。
このような事務手続きについては、面倒なものではありますが、都市農業者にとっては最重要の手続きでもあり、
また、個々の農業者が自分自身で手続きを完了させることが充分にできるものであります。
いち早く手続きを済ますことで、都市農地制度への協力姿勢を示すことができたのかなと思っております。
2020-03-25 22:18:00
認定農業者として更新されました
農業経営基盤強化促進法に基づく農業経営改善計画書を提出し、いわゆる「認定農業者」として認められました。
平成22年1月、平成27年1月に認定を受け、今回の更新で3回目です。
本年度は認定式は行われず、認定書を市役所の方にもってきていただくのみとなりました。
残念ですが、このご時世では仕方ありません。
計画を立て、計画に沿った経営をしていく重要性を、指導農業士として就農間もない若い農業者に教えていく立場ともなりました。
自分自身としても、自分の建てた計画や目標を自覚し、東京ならではの多品目・直売・知識集約型としての農業を一生懸命にしていくつもりです。

