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2020-04-21 23:28:00
農協の苗配布
本年度から、農協の支部役員を務めることとなりました。
大沼町第一支部の副支部長・会計ということになっています。
本日が初仕事でした。
農協では、毎年この時期に野菜(果菜類)苗の共同購入を行っています。
配送については支部役員が行うことになっており、本日は、班長さんがたと4人で、大沼町第一支部の組合員9名に配布いたしました。
大沼町第一支部は購入数ではおそらく小平では一番多く、農協から軽トラ4台で何とか載せきることができる程度でした。
農協から苗を引き取り、さらに当園の庭ですべて広げて、各組合員ごとに仕分けしました。
野菜苗と言っても、トマト・ナス・きゅうり・ミニトマト・ピーマン・シシトウ・トウガラシ・小玉スイカ・カボチャと品数が多く、
品種も複数用意し、さらに、接ぎ木苗と自根苗の区別もあり、非常に多種類になります。
何とか間違いなく仕訳けることができ、各組合員宅に配送いたしました。
なお、今期支部長の尾崎さん(当園の東側隣家)のお父さんが先日亡くなり、本日午前中は告別式でした。
私にとっては、生まれた時からの隣の家のおじさんです。
小平市農業委員会長や小平市果樹組合長、当園の反対側の隣家の市議会議員後援会長などを歴任されました。
キリンラガービールとたばこをこよなく愛され、79歳、ここ数年はいろいろな病気になっていたようでしたが、日本の男の平均寿命を全うされました。
ひつぎには大沼田稲荷神社のお祭りのハッピがかけられ、キリンラガービール(の写真)が納められていました。
2020-04-17 23:30:00
最近の売り場
最近の売り場です。
葉物野菜中心で、品目は多くありません。
タケノコについては、毎日掘っていますが、大した量はありません。
お問い合わせも多いですが、期待しないでくださいということしか申し上げられません。
「ソーシャル・ディスタンス」という言葉があります。スーパーやコンビニのレジ行列も、間隔をあけて並ぶようになってきています。
当園は、複数のお客さんが重なることはあまりありませんが、このご時勢ですので、お客さんが重なった場合は後から来たお客様には少しお待ちいただくよう、お願いいたします。
小金井市在住のデザイナー・諏訪間千晃さんが作られたソーシャル・ディスタンスのデザインを掲示させていただいています。
このご時勢ではありますが、多くのお客様にお越しいただいています。
社会不安が広がると、農産物直売所にはむしろ来客が増える傾向があると思います。
現状でも、他の直売所も売り上げが上がっているという話を聞きます。
お客様から見ての「安心感」が、農産物直売所の売り物である、ということの証拠であろうと思います。
お越しいただくお客様には大変ありがたく思っておりますが、いずれにしても、政府は外出自粛を求めているところでもあり、決して無理はなさらいようお願いいたします。
あまり遠くからお越しになることは控えていただき、お近くの直売所をどうぞご利用ください。
2020-04-15 00:05:00
新居建築(3) 基礎工事が始まる
新居の建築工事がいよいよ着工しました。
まずは、基礎の工事です。
地縄を張り、家の周囲に沿って溝を掘り、コンクリを入れ、敷地には砂利が敷かれました。
また、道路沿いには看板が立てられ、フェンスもしていただきましたので、建築工事らしくなってきました。
内装や配線の打ち合わせも並行して行っています。
コロナウイルスの緊急事態宣言で仕事がしにくい現状ですが、職人さんには粛々と仕事をしていただいています。
私よりも当然年上の方ですが、腰が低く、仕事は丁寧で、いかにも職人さんという方です。
2020-04-07 19:27:00
緊急事態宣言への対応について
新型コロナウィルス感染症の影響拡大に伴い、政府は緊急事態宣言を発出しました。
当園としても、この取り組みに協力しなければならないと考えております。
まず第一には、自分と家族がコロナにかからないように注意し、外出を控えることであると考えております。
お客様に対しては、当園で販売している野菜は生活必需品ですので、直売所の営業については極力継続します。
ただし、野菜の販売量は多くない時期ですので、主に午前中の販売となります。午後は閉めることが多くなると思いますので、ご了承ください。
当園直売所は、通常では母か妻が店番をしており、必ず誰かが付くようにしてきました。
しかし、このご時勢もありますので、無人販売となることも厭わず、丁度の現金をお持ちのお客様には、現金箱にお金を入れていただければと存じます。レジ袋もいつものところにぶら下げていますので、必要があればお取りいただいて構いません。
当園では、農作業を手伝っていただいている援農ボランティアの方が9名おられ、それぞれの予定に合わせて2週~1か月に1回のペースで来ていただいています。
緊急事態宣言を受けて、このボランティアの方には、期間中はお休みいただき、自宅で過ごしていただくことにいたしました。
これにより、農作業には遅れが出るかもしれません。おそらく6~7月に販売する野菜に影響が出ることになりそうですが、この点をご了承ください。
2020-04-06 21:00:00
長いも、ゴボウ
長いもの植え付けと、ゴボウの種まきです。
長いもは、「ずんぐり太郎」という品種です。もう何年目になるか分かりませんが、長芋としては粘りはよいほうで、ヤマトイモよりも作りやすいので、ここ数年作り続けています。
今年も、列状に3列分作りました。
たぶん、上手にできると思います。
とろろは自分で食べるのも好きですので、今後とも作り続けたいと思います。
ゴボウは、「柳川理想ごぼう」という品種です。こちらは種やさんのおススメ品種。
シードテープと言って、水で溶けるヒモの中に種子が入っています。
これを、専門の機械で引っ張っていくと、やはり列状に種子が蒔けます。あんまり、蒔くという印象はありませんが。
春の作業も本格化してきています。

