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2019-05-31 21:36:00
キウイフルーツかいよう病の全国調査を受けました
毎年受けているキウイフルーツかいよう病の全国調査を受けました。
いつもお世話になっている東京都病害虫防除所では、例年4,5,6月に1度ずつ来られ、調査されて行かれますが、
今回は国の担当官も来られての調査となりました。
今回来られたのは、農水省横浜植物防疫所の東京支所の植物防疫官の山際さん、他1名の方です。東京都病害虫防除所にも立ち会いいただきました。
原木の東京ゴールドが枯れたこともあり、その状況についてヒアリングされました。
また、果種協への穂木提供の手順についても、ヒアリングがありました。
圃場調査については、いつものように、丁寧に葉っぱや枝をじっと観察されていかれました。
最後に、防除の記録があったら見せてくださいということを言われ、いつも履歴を書き留めているノートを提出しましたら、該当のページをカメラで撮っていかれました。
いつもの東京都の調査よりはちょっと調査らしくされていかれました。
キウイフルーツかいよう病は、平成26年末から国内に蔓延しており、このところはやや下火になってきたようであります。
当園は、東京ゴールド育成元として、全国の果樹苗木生産業者に対して穂木を提供する役割を与えられており、万が一にもかいよう病を出すわけにはいかず、対策は万全を期しているつもりでおります。
2019-05-27 22:40:00
(一社)こだいら観光まちづくり協会設立総会
こだいら観光まちづくり協会が一般社団法人として設立され、最初の総会が開催されましたので、参加してまいりました。
小平市観光農業協会、小平ブルーベリー協議会、小平グリーンロード推進協議会が、(任意団体)こだいら観光まちづくり協会と統合し、改めて一般社団法人として法人化されたものと理解しております。
法人化後も理事長には文化学園大学の栗山先生が就任され、そのほかにも多くの関係団体から理事・監事が出ています。
小平の経済団体を総結集させたようで壮観です。
総会後の懇親会では、小平ならではのメニューを提供していただき、ブルーベリーのワインやビール、糧うどん、平櫛田中弁当のおかず、ブルーベリーの和菓子・洋菓子などが並び、これもまた非常に良い試みだと思いました。
観光まちづくり協会では、昨年2月に平昌オリンピックで金メダルを取られた小平奈緒選手に東京ゴールドを贈っていただくなど、東京ゴールドの普及・宣伝にも貢献していただき、ありがたく思っております。
私個人はあまり活動に参加はしていない団体なのですが、今後ともお付き合いをしてまいりたいと思います。
2019-05-26 22:44:00
切り花(ゆり、金魚草、カンパニュラ)たくさんあります
切り花がたくさん収穫できるようになってきました。
ユリが取れ始めました。今回の作は、つぼみの数も多く、非常に良い出来です。
花もちも良いので絶対のおススメ品です。是非ご利用ください。
金魚草は佳境に差し掛かってきました。もうあと少しです。
畑で咲いてしまっているものも多いのですが、これはもう収穫をあきらめたものです。
実際に販売しているのは、これよりもつぼみに近い状態のものです。
花屋に流通しているものよりも花もちが良い直売所の切り花を是非ご利用ください。
そのほか、カンパニュラも収穫最盛期です。
例年2週間程度しか販売時期はありません。一度目にしたら是非お買いください。次はないかもしれません。
直売切り花の中では、もっとも人気のある種類かもしれません。
ヒマワリも収穫が始まっています。これから父の日が近づくにつれて収穫も増えていくものと思います。
是非ご利用ください。
2019-05-26 22:34:00
サツマイモ 定植しました
前回の書き込みから少し経ってしまいました。
くるあさごとに
くるくるしごと
くるまはぐるま
くるわばくるえ
かつて受験勉強をしていたころに、国語の入試問題で出た詩です。
どんな方の作品かは忘れてしまいましたが、「くる」が何度も出てきて覚えやすく、今も覚えていました。
毎日くるくる仕事をしていますが、どちらかというと昼の仕事(本業の農業)のほかに、夜の仕事(おつきあい)のほうがくるくるしています。
今、東京カジュアルフラワー研究会の会長とJA資産管理部会の役員をしているほか、農大関係で4つの役職をいただいておりそれぞれに事務局的な仕事をしなければなりません。
さらにこのところ総会シーズンで、あちこち出掛けることも多いです。
くる夜ごとに、くるくる仕事です。
写真はサツマイモの定植の様子です。もう2週間も前に植えましたが、アップするのが遅くなりました。
シルクスイートを中心に、ベニアズマ、ベニハルカを植えています。全部活着しました。
収穫は11月以降です。
2019-05-15 23:51:00
不動産実務検定2級認定
農業と直接は関係ありませんが、当園のもうひとつの仕事がアパートの大家さんです。
当園の真南、小平六中の少し北側にあるアパート「ルピナス」の大家さんをやっています(実際にはハウスメイトという不動産管理会社にほとんど任せております)。
かねてから不動産関係の知識を得たいと思って、自分なりにできる勉強はしてきましたが、一度体系立った知識が得たいと思っており、
日本不動産コミュニティが実施してい不動産実務検定(旧称:大家検定)を受けてまいりました。
この検定は1級、2級、マスターと3種類あり、それぞれ不動産の売買、賃貸、コンサルの勉強をするものです。
今回は2級の賃貸の勉強を、渋谷で開校されている沖野元先生のもとで指導していただきました。
一口に賃貸といっても幅広く、物件の管理はもとより、税務、ファイナンスなども含めて勉強させていただきました。
新しい傾向として、外国人への対応、高齢者への対応、シェアハウスや民泊の運営までありました。
2日間、計12時間にわたる講義を受け、さらに1週間後にはコンピュータにより試験を受けて、何とか合格点に達しました。
試験勉強をしたのは、もう20年ぶりくらいかと思います。
アパートの運営は、引き続きハウスメイトに任せっきりなるかもしれませんが、
きちんとした知識と情報に基づいて、入居者サービスの良いアパートを目指していきたいと思っています。
ちなみに「ルピナス」は3DKのファミリータイプ。3方を畑に囲まれ、非常に静寂な環境です。現在満室です。










